もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

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    漁協対策で一番が「カワウ」対策です
    琵琶湖への流入河川、安曇川・広瀬での取り組み方は徹底しています

    解禁前から対策の1つ「カワウ」避けのテープが5メートル間隔で全川張り巡らせられます
    大変な作業です、解禁日以後は早朝、組合員さんが各所で花火を打ち上げ「カワウ」を追い払っておられます

    滋賀県生息の「カワウ」分散化、県内最大営巣地「竹生島」ピーク時(2万9千羽)の4%以下に激減1.3野洲川が最も多く1,737羽,前年比50%増に

    2008年の3万7865羽の2割程度の7千羽前後で5年間の推移がみられると
    4千羽程度にを目標に駆除を2009年以後本格化させていると記載されている
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    分散したのか、近隣府県の河川でも常駐化の傾向が、必ず遭遇します
    福井県の海に近い河川でも見る事が、琵琶湖からの飛来か?ねぐらがあるのか?

    「カワウ」対策でテープは張られてはいますが、安曇川・広瀬の様に全川では有りません、放流が行われた一部での場所に限られている様に思います!

    「カワウ」を全滅させる事は出来ません、琵琶湖での漁業被害、友釣り河川の放流稚鮎
    減少が深刻にならないよう諸策を続けてほしい!
    友釣りを楽しめる河川管理を切に望みます

    鉾宿の準備も進む
    神幸祭の先頭は鉾が進む、先代の頃は鉾差しが現在は鉾用の車『鉾車』で巡行

    鉾、鉾飾りが順序良く取り付けられていく
    若中が神輿の『ナリカン』を磨く
    氏子衆が奉納した御神酒も並ぶ
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    『鉾宿』の由緒書きも掲げます
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    神社の神職が鉾宿のお祓いに宵宮の日に出向かれる
    宮司は京都の西の守り神『松尾神社』の宮司でもあります
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    宵宮では住吉大伴神社『太鼓連』が奉納太鼓を
    子供さんも元気に日頃の練習成果を奉納してくれます
    妙心寺北門前の鉾宿でも奉納太鼓を打ってくれます
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    巡行当日は轅にお神輿を結ぶ作業を朝から進めてゆきます
    結ぶ綱は麻混紡の強いものです
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    轅に結び付けた神輿です
    一切『釘』などを使うことはありません
    括りつけた綱に水を打ち乾くと綱は締まりピーンと天を仰ぎます
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    お神輿が神社を出る前の儀式です
    『お御霊』をお神輿にお移りされる作法は厳かそのものです

    神職が独特の声掛けで邪気を払い先導、宮司・白マスクでお神輿にお移りのお手伝いです
    我々は被り物を取り膝真づいて顔を上げることなくお守りします

    お神輿が氏子中を巡行します
    『ホイットホイット』の掛け声勇ましく道中を練ります各所ではお神輿をさし上げ
    『ナリカン』大きく響かせます
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    お神輿の真ん中には『お御霊』が入られています、その下の場所をネコ、黒く塗ってるところは黒棒、轅の先端は『鼻』で花形担手の場所です先端から三人が足を揃えて轅を担ぎます

    小生、花形の場所では息が続きません、最近の場所は黒棒・ネコが主だった担ぎ場所です
    時々鼻から4人目「4枚目」で頑張ることもあります、この日は5枚目で頑張りました

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    担ぎ手、前年より少し減りましたが
    夕げには無事お神輿を神社にご帰還出来ました、担ぎ手皆さんのご協力の賜物です

    お神輿のお手伝いをしていて残念な思いがあります
    ※ 神事が『フェスティバル』化しているように思います!
    ※ 手を合わせ『拝礼』の姿は数人しかありません!
      『お御霊』が年に一度神社を離れ、氏子中の諸般を清めにお出になる行事です
        神社にお参りの様に手を合わせて貰いたい
    ※ 担ぎ手も啓蒙作業のお手伝いが必要!

    神輿の会から担ぎ手の要請
    尺が出ていた鮎、神輿の方にケジメのチェンジが遅れました

    今季最初のお神輿の担ぎ手のお手伝いが出来ました
    京都駅南口を西に500mの新幹線の高架橋南側に六孫王神社です
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    我らの神輿会10時半の集合が掛かりました
    2台の車に10人が分乗してお手伝いに向かいました、25分程で到着です
    軽めの昼食を済ませました、13時の出発予定です、巡行距離は7㎞程だと思う

    『お御霊』を本殿からお神輿にお移り頂く厳かな儀式が行われます
    宮司も白装束、我々は被り物をはずしひざまずいて諸策の終わりを待ちます

    お神輿に御移りになった『お御霊』我らの手で氏子中を五穀豊穣、家内安全を願って清めに廻られます、そのお手伝いがお神輿の担ぎ手の役目です

    神社境内では小さな子供さんが太鼓、旗を使いお神輿を迎えてくれました
    答えるように境内を数回『ホイットホイット』の掛け声勇ましく神輿を練りました
    鳥居を潜り、いよいよ氏子中を練り歩きます

    大宮道りを南に東寺の正門前で小休止です
    東寺の五重塔と神仏いったいに見えます
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    神仏いったいは此方のお寺さんでも
    和尚さんが念仏を唱えられます
    雨が降り始め、お神輿保護でカッパが掛けられました
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    一度神社に戻り、遅い昼食を済ませ再び氏子中を練りました
    細い道路では『ようた・ようた』の掛け声がかかります、ゆっくりいきましょの意です

    一番の見どころは国道1号線・京阪国道口交差点です
    交差点内で豪快にお神輿をさし上げ『ホイットホイット』とい、回せ・回せの掛け声でお神輿をさし上げたまま回します、担ぎ手も一番の見せ所と頑張ります

    元気に楽しくお手伝いができました、神輿こぶが大きくなったなぁ
    小生の地域のお神輿担ぎは直ぐそこにきています
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    神事フェスティバルになっている気がします?
    神社では2礼2拍手でお参り、お神輿に手を合わす人は僅かで残念でなりません

    別の神輿会の人にもその旨を話しました、小生と同じように思ってられました
    担ぎ手が神事の啓蒙を伝えていく役目があるように思えてなりません

    住吉大伴神社
    例祭の諸準備が始まりました

    台風19号の接近で一日の順延です
    本来なら『おいで』の前日に額提灯を挙げますが神輿蔵開けを午前中に
    夜間に額提灯を挙げる苦肉の策になりました

    祈るような気持ちで蔵を開けました、事故もなく一年ぶりの再会です
    弘化年代のお神輿・古き由緒ある神輿です
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    「神輿の飾りつけ」
    お絹は紫、白、赤の順に重ねてゆき、最後に鳳凰を載せます
    神輿の巡行を指揮する「若中頭」しかできない作業です
    立派に変身です
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    「お忌竹」氏神さんの区域を表す標です
    青竹は妙心寺の塔頭寺院で調達です
    古き良き時代には杭を打ち青竹を独特の結びで括っていました

    現在は杭を打つ地面は皆無、電柱、ガードレールとの結びに変わる
    荒縄の結びも上下を大きく離し子供たちの怪我がない様な配慮もしています
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    「額提灯建て」
    昭和天皇の御大典を記念して地域住民が奉納しました

    公営バスの最終を待っての作業です
    本来は道路を挟んで建立していましたが道路の拡張にともない片側に変更しました
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    「鉾宿」の準備です
    宿の飾り付けがおっこなわれます
    祭りを先導する鉾の飾り付けもです、夜宮には宮司が鉾宿のお払いに参上です

    巡行の様子は別の日に書きつずります


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    広範囲に被害をもたらした台風
    被災された方々にお見舞い申し上げます

    小生の住む京都、我が家も昨年21号の台風で被害を被りました
    修復までに半年の時間が必要でした、順番が上手く回って来たようです

    最後の楽しみ、台風19号に持って行かれました
    尺狙いの最終日を納竿日と準備万端、心身を整え待っていたのです

    狙いの河川、想像以上の赤濁りの増水
    未だに水は中々曳く事は容易ではありません

    川相も大きく変化していると思う
    産卵床も整地、産卵待つばかりの状況、産卵間近の魚体で耐えられたか
    多くが川を下ったと想像する

    来年度も本年度の様に大型の鮎が育つか?
    漁協には解禁並びに終盤迄を楽しく迎えられるように頑張ってもらいたい

    満月の日に産卵すると師匠から教えられています、
    令和・元年の鮎釣りは断念、納竿です

    車中泊用に仕立てた愛車、通称・鮎車も家族車に戻す
    道具類も納めには2,3日を要しました

    今年の新調の竿、手元のグリップ部分が使用初日に剥離
    お客様センターに連絡、納竿後に送付との了解を貰っていた
    近々に発送予定
    ※この件・面白いことがありました、内緒です

    秋の御輿の担ぎ手のお手伝いが始まってます
    頑張ってご奉仕をさせて貰います、仲間が待ってくれています

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    マジか
    最終章のこの場にきて困るなぁ
    大型台風・3連休に来襲、終わるぞ鮎も

    その前に運を頼みに足を運んだ
    朝は寒い京北・美山は12度 県境の堀越トンネルを出ればそこは福井県90㎞一時間半
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    おおい町・高浜
    関西電力の不祥事で大きな記事が毎日に様に報道されています
    我らの楽しむ川は、おおい町・名田庄、上流はおおい町、下流は小浜

    名田庄の役場の前には放射線量率が掲示されています
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    6日に入ってから中2日
    囮を入手する前、入川予定の場所を見て回ります

    この時期、日に日に川の状況が変わって行く様で鮎が全く見えない場所もありました
    別場所では下って来た鮎?何百匹もが浅場に、見てるまに何処に行ったのか見えません
    不思議な現象に出くわしました

    囮は天然1、養殖2を買い求めました いずれも550円です天然は22㎝程の大型でした
    殆どの人、囮は4匹は持っていかれるそうです

    午前中何百匹もが移動してた下流の瀬に、勝手な勘でその場所に入りました
    瀬を上下に3回流しましたが気配がありません、その下の深場を探索コツコツと大型の当たりか?

    竿を立てるが動きません、大型か?慎重に、とんでもない奴「ナマズ」の60㎝級が
    陸に引き上げ可哀そうですが足で踏みつけました
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    再度上流に移動しましたが友釣り専用区外で投網の二人が入って来たのです
    声は掛かりましたが条件を付けました、天然2匹と交換です、ゲットですやりますなぁ

    午後の釣り場は
    2日前「鵜さん」が29.8㎝を掛けた場所に移動です
    鮎が見えません、僅かですが上流で先日の様に水面を切って飛び跳ねてます
    上流の瀬を見に行きましたが鮎の姿は見えません
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    辛抱・辛抱の教えを忠実に守りました
    ナマズを交わしての大型狙いの集中力、大変で疲れがたまる友釣りです

    15時頃です、過日の鵜さんより少し早い時間帯ですコツコツと小さい当たりでした
    鵜さんが言っていた26㎝級とは違う引きと、同じく背掛かりも同じです
    囮はゲットした天然の雌でした

    慎重・慎重に浅場に誘い込み、そしてやっと無事にタモ網に誘い込めました
    自己記録の更新です28.0㎝ 240gです

    囮店でメジャーをあてました、尺には足りません
    自宅に戻りメジャーを再度あてました
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    冷凍していた「鵜さん」の29.8㎝と並べてみました
    2㎝弱の差ですが体高、幅が全然比較になりません
    小さく、小さく見える28.0㎝です
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     台風の影響が無ければ再挑戦です



    恒例の行事です
    区民体育祭(63回目)
    京都では小学校の校区ごとに行われています

    個人競技、団体競技等で校区内を5区に区分けして総合点数で争います
    天候に恵まれ楽しく、そして校区内のコミニケションが獲れた一日でした

    閉会式では優勝区が発表、恒例の抽選会があります
    抽選会は参加者を最後まで踏み止ます策でもあるようです?

    役員の皆様のご苦労が実る日でもあります
    開会式前、受付で事前に参加の確認ナンバーをパンフレットに刻印してもらいます
     
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    時間のかかる作業です
    日用雑貨品が数多く用意されたています

    景品で最後に残ったのが自転車です
    ナンバーが読み上げられました 459番と 相方が貰っていた番号です
    仲間に即されて貰いに行ったようです

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    女房には不向きな若者が乗るような自転車です
    電動式ではありません、シマノの 6段式変速機が装備されています
    早々、孫の通学用にプレゼントすると連絡していました

    運送店からの送りは引っ越し扱いとの事、高額な費用が必要です
    持って行く方法しかありません、吾輩の車を走るせるしか方法がありません
    東京・小平市まで遠い道のりです、喜ぶ孫の顔を見るのも爺・婆の楽しみです

    夏には吾輩、鮎の大会・美山CUPで『冷凍庫』が当たりました
    神頼みで大当たりです、女房にも運が運ばれたようです

    年末のジャンボ宝くじに挑戦と皆さんから言われています、さてさて?

    吾輩も玉入れにエントリーしてました、尺狙いの鮎釣りでキャンセルしました

    納竿が済めば神社の神幸祭、お神輿の担ぎ手のご奉仕が待っています
    神社との関りも鮎に負けずの年月です、卒業が出来ません

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    氏神さんに大盤振る舞いの『お賽銭』を奉納
    釣友 鵜さんと尺狙いで出かけてきました

    上流から下流域迄くまなく見て回り鮎の存在を確認です
    鵜が潜ってると、車を降りて見るとデッカイ鮎が群になって、水を切って水面をジャンプ

    何回もジャンプを繰り返す同じ奴じゃないぞ、群が順序良く水面から体を抱いているようだ
    小型が飛び跳ねるのは良く見る、大型が群では初めて目にする光景です

    もう一か所でも同じ光景、ここのは型が一回り大きい
    一回り気になる箇所は確認できた

    囮店には養殖の生け簀以外に天然も用意されていた
    25㎝級が数匹、弱そうで敬遠、養殖を積んで前回の場所に出向く

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    川を見てしまった感、前回とは1週間で変わりは無いと確信していた場所
    岩盤、大石廻りの色が曇ってる、たくさん居た鮎が見えない
    鵜さん1 吾輩 ボーズ 場所を変わる 13時45分頃

    2ヶ所目の大型がジャンプする場所に向かった、遅い昼食後に瀬肩から攻める
    左が下流域(瀬肩)ナマズがいそうな多少深い所です、奥の岩盤は先週とは色が悪い

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    新しい養殖のお出ましを願いました
    群の中に囮を入れるのに一苦労です、天然は動向が速い養殖はついていけない

    選手交代、午前中使ってた囮動きが悪く根がかり、深場なので外すやり取りをしていた時
    奴に「パクリ」と咥えられました心配してたナマヅや、頑張っていてくれた仲間を消失です

    鵜さんも小振りの天然を1匹持ってきてました、川の大型のやろう小型には相手にしない様かもと?
    粘っていましたが底バレが数回、最後に午前中に掛けた貴重な取って置きの天然に事を託しました
    暫らくして掛かりました、大型で慎重なやりとりをしていましたが取り込みは出来ませんでした

    大型の天然囮です「コンコン」と当たり、竿を立てたら一気にステップアップの曳が始まる
    竿は大型対応用が4番から凄い円形にしなる、鵜さんかってない曳きと鮎との対峙しています
    異変を感じたと囮が無い、鼻環から抜けたとそれでも強い曳きは変わらない様子でした

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    手元からたも網に入る迄、数分の格闘でした、鮎を見てびっくり
    早々車に持参の計量器に走りました

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    帰ってきました、2.3㎜足らん、29㎝と 7.8㎜やと残念です何度も計量しても寸法は変わりません
    我が家に帰って再計量をしましたが変りなし、重量は270g有りました、我が家の冷凍庫で保管しています、運が釣友の鵜さんに廻って幸いです









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    台風18号 温帯低気圧で通過しました、あっちゃの方向に向いて通り過ぎてちょうだい!
    雨・風を持ってきては駄目ですよ、増水と濁りが困りますねん

    水温も下がれば一気に産卵が始まる、友釣りは終わっちゃうやん、強制納竿は困る
    増水も濁りも水温低下も無いだろうと願うばかりです

    釣り人の少ない日を狙っての参上を予定をしています
    何せ川幅の狭い川、多くの人が入れば鮎もおびえて走り回るだけ

    良い目をしたいなら静かに静かに我慢、我慢と「鵜さん」に教えられた教訓
    まだまだ大型が多く存在しているだけに期待が持てる

    技術も然ることながら運もある、時の運なら神頼みが必要じゃ『氏神さん』のお参り
    大盤振る舞いのお賽銭でお願いをしてきました

    自宅の神棚にも手を合わせお願をしました、神棚に供える榊も
    近郊のお山で調達
    神頼みは完璧、台風の影響で川が荒れるのが心配です
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    神頼みの運を貰ったのか「大岡越前」の撮影現場に遭遇した
    うしろ姿のちょんまげさん出番待ち、着物姿の女性は遠くて誰かわからん
    パシャっとシャッターを、その時係員に写真を撮らないでの注意が、なんでやねん?
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    増税前のブーツの新調はなりませんでした、残念です
    メーカーに在庫無しの返事がきました、来春のお楽しみとします

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    鮎も終盤!
    長らく楽しませて貰った安曇川です
    琵琶湖に流入の全ての河川が9月末で禁漁になりました

    安曇川・広瀬、朽木には未だ数多くの鮎たちが居座ってる
    お腹はパンパンの産卵前の鮎が今か今かと産卵期を待ってます

    孵化後元気に育ち、琵琶湖に戻り来春には数多くのソ上がありますよう
    期待を込めて楽しみに待っています
    他の河川でも産卵期に入り友釣り専用区が9月末で禁漁の処置が公示されました

    ある河川からは大型の情報が入る
    終盤には大型が出る川でもありますが釣り人は少ないのです

    知人のO氏が29.5㎝を掛けたとの情報
    O氏の何時の場所、昨年から竿を数回も折られた取っておきの秘密の漁場です

    尺鮎の挑戦に出掛けて来ましたぞ!
    鵜さん1週間前27.5㎝を含め14匹を取り込んでます

    上流から下がったのか随分数が増えてる、岩盤等が磨かれて状況が良くなってると鵜さん
    橋の上から見る、大型が群れをなして腹を反してる所に入る

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    14時頃迄粘るが鵜さん共々和尚さん
    吾が輩のボーズはわかるが鵜さんもがボーズとは、場所をかわる

    今年初めての囮のおかわり購入に走る
    ナマズのデカイ奴2匹がヨシから出たり入ったり、交わすのが大変な川です
    何でもない岩盤で敷き絞められたこんなところ

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    鵜さんの粘っ来い釣りには参りました
    3本も取り込みました
    養殖で頑張ったが底バレが、人工産特有の皮の硬さに針とハリスのマッチングが悪いのか?

    今日は終わりにと思った時、鵜さんから掛かりたての22Cm級を借り受けた
    暫くして上流に7.8m引ったくる様に持って行かれた、ミチイトはナイロン0.25号

    瞬間ヤバイぞと、長いやり取りの末タモに納められた
    雌で26.5Cmありました17時45分、感無量で納竿です
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    生かして有った29.5㎝の雄と比べました、3㎝の差で体高、太さは全く違うのには度肝を抜かれました
    29.5㎝の太さは牛乳瓶より未だ太い、2匹が生け簀で泳いでる姿は勇壮です

    お神輿の担ぎ手のお手伝いの要請が10月の日曜日には数多くありますが!
    10月半ば迄は26.5㎝オーバーを狙って挑戦をしてみます



    お彼岸前に秋の到来を告げてくれる彼岸花
    今年は告げてくれる日が2週間は遅れていました


    今日は一気に開花です、満開状況
    刈り取られた稲穂の黄色、あぜ道に生える色々な緑の葉
    その中に赤色が目立つ彼岸花、街中の信号の様な配色です
    ※大きくしてください

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    • カテゴリ:
    ブーツ・ソールを交換して長い間使っていた愛着の一品
    G社製・マジックテープ式で手間暇がかからず諜報をしていました


    解禁当初、秋口の水に冷たさを感じた時ドライタイツを使っています
    ドライに上手く適合してるピッタリの好感度ブーツ

    劣化が激しく気には、サイド部分が捲れフィット感が微妙に膨れてる
    ソールのマジックテープも劣化で先端部分の密着性が悪くパクと開くときが
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    ドライタイツの使用到来、使用頻度が多くなってきました
    使用4日目、帰り支度でブーツを洗浄しようとした時『エー』

    右・右・右の・・・・・・!
    やったか、やった  付近と川の階段迄見に行ったがありゃせん流されとるがな!
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    早々釣具店に発注を掛けた
    ドライタイツじゃ無ければ安価な品で間に合ったか?
    増税前・負担掛けずまいと上手な日にちにブーツ君が教えてくれた

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    お先祖さんには無礼千万は禁物
    お寺さんの彼岸会に参列してきました

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    行き帰りには雨にあう、心はお寺で身は雨で綺麗に洗われました
    綺麗になった身と心で、磯の匂いと浜風の中で鮎釣りが出来る川に今回も出掛けました

    京都・大原・三千院を素通り
    安曇川・朽木の谷口囮店でひと休み

    朽木を出て 303号線に福井県に入るや否やフロントガラスに嫌な雨が
    東へ走るに連れて叩く雨が強くなるヘッドも点灯、空は雨雲で薄暗い

    漁協事務所前に着いたが傘が必要な雨が組合長が迎えくれたが渋い顔
    朝からの釣り客は2名、渋い顔もわかる10Cmは高水、濁りは無いが風が強い
    前回のテトラ廻り、増水でテトラが隠れてた

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    雨が止みそうな雲行きでもない、組合前の旗も風で強くパタパタと大きな音が
    今日の入川を諦めて朽木・谷口囮店にトンボ返りする

    福井から滋賀に入ると道路に雨が降った形跡がない、直線では近い距離ですがねえ!
    お昼を済ませ朽木での鮎釣りを楽しむことにする

    小さいながらお腹はパンパン、オスには白子、メスには玉
    真黄色の魚体、しっかり手ごたえを感じさせてもらえた
    夕方までを楽しく過ごさせてもらえた

    • カテゴリ:
    台風情報、日本海を通過の予報
    雨・風も強くなる、雷さんも来られるとか
    高水、濁りなら最悪納竿を余儀なくされる、行くべきやで

    年券購入河川、2回目の挑戦(20日)に出陣です
    朝は少し涼しい、室内は16度です、長袖を羽織った
    道中、秋を感じるススキの穂と愛らしい萩の花に向えて貰ったようだ

    彼岸花、去年の同時期には刈り取られた田んぼのあぜ道、いたる所で咲き誇っていた
    今年はどうしたんだろう彼岸花が無い、夏の暑さのいたずらかなぁ自然現象怖い

    谷口囮店にいつもの様に、お母ちゃんに温かいコーヒーを入れてもらい道中の一腹タイムです
    既に5人が椅子にどっかり座りこんでます、暫しの鮎談義、同じ川に行く様や5人も!先に出たぞ

    茨城からの釣り人・・・氏 解禁間もないころから安曇川に、朽木の住民のようです
    朽木生活も今日が最後、お気に入りで来年もお越しらしい
    谷口囮店の夫婦の人間性に惚れたことも一因の様に吾輩は思う


    一人で後を追った
    行先は鮎談義の席で盗み聞きしてた、囮購入の組合には釣友の鵜さんが来てた
    着替えを済ませ最下流に移動、橋の上から覗くといますがな釣り場決定、鵜さんは上流に移動

    日本海から100ⅿの潮風と磯の香りが漂う場所です
    天然遡上の大小が入り交ざってる、つき鮎も見えるそんな場所
    仲間も二人先行してる
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    10時半~13時迄写真の場所と上流側とを隈なく攻めるが釣果は今一つ
    囮サイズが1匹と安曇川・広瀬サイズが2匹の貧果です

    上流に移動
    鵜さんが朝から攻めていた場所に合流
    1匹目・幸先よく丼でさようならだったと悔しがるが舟には7匹が入寮

    昼食後はテトラが随所に埋まっている所と膝までの瀬を攻める
    上流側

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    下流側
    鵜さんが朝から攻めていた場所に合流

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    新しい橋の工事が近々に始まるようで護岸をユンボが整備で大きな音と地響き
    鮎さんたちに影響は?

    鵜さんと同じように幸先よく掛かったがバレてしまう
    それ以後なかなかです、囮も数回交代でお出まし頂く、やっと20㎝級が来ました

    左岸側のくるぶし程の浅い場所で来ました、背掛かりで一気に上流に持っていかれます
    今日はナイロンを使っていたので石ズレ等に最新の注意をはらい取り込みました

    囮は変わるのですがバレる、泳がせでは引きずりが有っているかもの状況でした
    時間だけが、最後・夕方掛にかるという堰堤下に移動

    泡下の大きな石の前に囮を誘導、いきなりガツーンと堰堤の泡下に持っていかれました
    姿が見える大きい奴です、うまく取り込めましたが体高は有り太い、長さは無さそう23㎝程

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    時間を見たら予定の16時
    最後の大助で本日は終了としました
    人気の場所で抜かれてて、吾輩には幸運は無かった、釣果5匹

    鵜さん、なんと23匹、20㎝級が18匹参りました、何時もの事です
    変わった奴も時々いたずらをしに来ます『アユカケ』です

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    次の日も予定をしていましたが降水確率は60%で止む無く釣行は止めました
    雨降らず残念でした

    月が替わると産卵保護区で禁漁です、月末までに2.3回は行きたい
    台風さん次第で無理かも、納竿か?

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    日本海側の海産遡上が良くない前評判の悪い川の仲間か?
    湖産の大型を放流したと聞く、当初は掛からず敬遠していた
    安曇川・広瀬で十分楽しめていたからかもしれない

    今期は大雨で水は濁って高水の繰り返しが長く続く川でした
    その後・吾輩もこの川の状況も聞くことは無かった、掛かったとは言わない漁師さん

    大きいのが多く掛かっていると小耳にはさむ、早くかららしい
    「こんちくしょう」
    今月中は友釣り可能、未だ半月はある
    10月からは上流でも掛かる
    自宅から100㎞圏内、大型やが釣れない南川よりも近い、川も綺麗で美味しい鮎が獲れる
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    南川の敵討ちが出来たらの思いで出かけた「年券購入」囮は1匹で十分や?
    谷口囮店さんで出会う二人の猛者が居りますがな、朝からは掛かりは悪いようです

    挨拶を済ませ彼らの上流に入川
    如何にもここで食んでまっせと言わんばかり、
    石は磨かれている
    掛かりは悪い、ヘチ際で一つ石の頭で一つの二匹が午前中の釣果、型は20㎝級が

    釣り人に声を掛けられた、去年までは白・今日は黒で顔をガードあの人やで?
    腰痛とかで今年は初めて出会うウルカじいさんでした、ツ抜けにあと一歩の釣果ですと言って
    上流に向かわれました

    野暮用で早めの納竿予定、お昼はベストに忍ばせていたおにぎりをほおばり釣りの続行です
    7,80ⅿ程の距離を繰り返し探る、毎日攻められている人気の場所、すれてるが5匹も追った
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    4匹目、一気に上流に下流にと随分楽しませてくれた太めの大きい奴でした
    新調の がま鮎ダンシング・スペシャル H8.1 で余裕の取り込みが可能です
    短く操作も楽、風にも楽な対応ができ好みの竿の仲間入りです

    帰り際に
    下流で楽しんでいた釣友に尋ねました
    釣友はへチの瀬、10㎝も無いチャラで掛かっていると言ってました

    上流の少し深みのある瀬での出来事、針にのる一気に上流に走り囮を連れてジャンプで外れた
    針を確認すると先が折れて破損してた、8号の大きいサイズびっくりです

    大きいサイズは計測すると24.5㎝のお腹パンパンのメスです
    頑張りましたが5匹の追加で計7匹の釣果で終了です
    鮎はまだ若い、囮に使ってもオスはサビが入らないぞ!
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    九頭竜川も数も出ず、オスは色が黒く例年より1ヶ月早い様だと仲間が言ってます
    彼岸花も未だ開花していませんが、自然現象とは言え早めの納竿がやってきそうです

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    過日南川に行って、川の状況を見てウロウロの記事を掲載しました
    美山に戻る途中に気になるポイントが?

    水のない南川・泥被りの石、この川で数は出ないが大型が出てます
    期待をして出かけました、実際にこの目で見て入川を諦めました

    美山に川に戻る決断をした道中に綺麗に磨かれた場所が眼につきました
    車を降りて確認しビックリたまげた、砂地の中に頭程の石が点在右岸側のヘチには拳大の石が20m 程

    中洲にも同じように拳大が、川幅は15m程上流に上がる程狭まり深くなる
    最上流は堰堤、そこ迄は鮎も上れない 左岸はヨシで埋め尽くされています

    右岸と中洲には20Cm以上がどう見ても 200匹いや300匹以上のの群れが所せましと腹を反して食んでる
    暫く釣友と攻め方を思案する 結論出ず美山川に戻る

    鮎釣りの中休みで高浜にアオリイカに行った行き帰りにも再度確認した
    1週間経った16日に奴らをゲットするぞと朽木谷口囮店廻りで150Kmを走らす

    現地の人も数の多い事は承知されてた、 既に解禁迄に鵜が入りヨシの中に隠れる学習をしていたよう
    投網を打ちに川に入るや否や「パチャ」の音で一目散に上流のヨシに向かって一斉に走り出すと!

    釣友と上下流に分かれて待ち受ける作戦に出たが一向にヨシから出てこない
    待てど一向に出てくる様子は無い、釣友が上流からヨシを、撤去すべく陸へ

    二人ではと応援を要請、3人が来てくれ5人で挟み撃ち作戦
    しかし以降一向に下流には出てこず釣友と北川を見るが此処も鮎は見えず

    安曇川・広瀬に戻りおちびちゃんとしばしの友を楽しんだ一日でした
    応援に駆けつけた3人は頑張ってはくれました、1匹をゲットしたに留まりました

    美山川の方からも場所をと依頼がありましたが教えずに頑張っていました
    独り占めの良い目をと、あさはかな夢は残念ながら消え失せました

    美山川は最終章
    網も入り、友釣り専用区にも14日に網が入ります

    メスはお腹に卵、今にもはちきれそう オスは一部白子を放出か黒い
    石には就かず小石交じりの場所に集まっている、食まないのか鮎が見にくい
    満月の夜に産卵と教えられてきた

    美山川を横に見て、一路日本海に向いて北上する
    水も引き網の人が各所に、友の人も未だ頑張ってるぞ
    気温はまだまだ夏です
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    国道162号線 昨年の台風の遺恨が残り工事中の箇所が多くある
    片側通行の待ち時間が?
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    高浜原発の付随工事か県道が大きく変わって行く、立派ならせんの道路改良工事です
    天気の良い日は日本海?
    側壁は高い、落下したら最悪じゃろなぁ
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    高浜原発・何の工事かわからんが大型のダンプが頻繁に行き来してる
    何度見ても大きな物でびっくりです
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    大黒飯港・原発手前の小さな漁港です
    アオリイカ釣りの人気港です、既にヤエン、エギの人が7,8人上がっていました

    声を掛けて入れてもらいました、状況を聞きましたが良くありません
    ヤエンには6杯、アジのほうが大きいと嘆いておられます エギは1杯の人がおられました

    湾内エギングしていても引っかかる様子が全く有りません
    海藻類が姿を消してしまって砂地に変わっているようです

    音海港でも試しましたが、此処も海藻類が少ない
    まだ時期が早いのか吾輩初心者にはわかりません、1杯も獲れず帰ってきました
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    鮎釣りから戻り、用意されていた風呂で気持ちよく汗を流す
    冷えたビール・コップ1杯がとっても美味しくいただけた

    夕食を済ませて、チョコっと横になり2階の寝室に上がろうとしたが?
    チョコっとを済ませ立ち上がろうとしたが膝がっとても痛かった

    寝起きでかと気にもしなかった、湿布薬を貼り床に就いた
    徐々に痛みも増し寝付かれずにいました

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    時間に用足しに起きる癖がついています、ベッドから足を延ばそうとしました
    足を床に就こうとしますが痛みが、1階までが下りるのが苦労でした1階段を2歩で1階まで

    ゆっくりとでゆっくりと休み休み15分は要したと思う
    炎症を和らげるゲルをそしてモーラステープを貼り階段を戻った
    眠剤のお世話で少しは睡眠がとれたようでした

    翌朝、感ずる症状をネットで調べる、内科・皮膚科・整形外科と出ました
    相方の事故ケアー、小生の腰痛等でお世話になっている整形外科医の門を叩きました

    レントゲンを4枚撮り診察でした、加齢による骨の以上は多少見られる
    特に今回とは関係ないとの所見です、問診中尿酸値は高くはと聞かれるが平常値と伝える

    膝を触り3ヶ所に痛みが、熱を持っていると、膝を捻挫してないかとこれもないと伝える
    問診、手触り、痛み、熱から先生から出てきた所見は『痛風』の初期の段階ではなかろうかと?

    痛み止めの注射、投薬はソレトン錠80 80㎎を処方してもらい5日間様子を見ましょうと
    相方が使っていた膝用のサポーターを巻いて戻りました
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    ある日突然に激痛に襲われる、足の親指に突然起こることが多い
    痛風とは尿酸が関節の中で固まって結晶になる為おこる関節炎だそうです

    合併症も怖いプリン体が悪さをします
    腎臓の機能低下が怖い、慢性腎炎(iga腎症)を治療中、塩分は控えめ、脂っぽいものも控える事

    お肉より魚、適度の運動を毎日続けること
    アルコール類は控えめに
    野菜類を多くとること、均等な食事が必要とかが明記されていました

    注射、投薬のおかげか痛みも解消に向かっています
    鮎釣りでの水温が原因では違ったようで一安心です、痛みよ早く飛んでいっけ
    本年もあと少し、早く痛みがなくなるのを願って今は治療に専念します


     

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    今年40日目の川入りです
    25㎝級が中心、時には29㎝が掛かっている南川に出向きました

    南 川
    福井県大飯町名田庄から小浜市東部を流域とする福井県嶺南西部最大の2級河川ですです

    報知オーナーCAPの予選会も行われた河川でもあります
    昨今・日本海側の稚魚のソ上が良くありませんが南川も影響があるようです?
    天然遡上が悪く、上流部は湖産の放流に頼る河川にとなりました

    京都府・南丹市美山町、低気圧の影響で豪雨に見舞われ増水で避難準備も出たりの状況
    今も平水より10㎝高で網漁も一部可能の状況です京都府南部に位置するからですかね?

    山を一つ越えた南川ですが、直線にしたら10㎞程の距離です
    梅雨前線、秋雨前線、低気圧等々の影響は大きく受けていません

    上流部では放流の湖産が大きく育ち数は出ないが平均25㎝級が、大きいのは29㎝が掛かっている情報
    鵜さん、先週 25㎝級を14匹掛けたの情報もかみしました

    年遊漁券と囮を購入しました、10月中旬まで友が可能のための年券です
    早朝より釣友「鵜さん」と出かけてきました、河川状況はあまり変わってないと鵜さん

    河川は減水が続き河原はヨシなどに占領されていました、水の流れは寂しい流れ
    状況はあまり変わってないと鵜さん

    芯の水当たりの良い場所は磨かれている、一雨降れば良い日が待っているかも?
    数か所見てきましたが吾輩の我がままを受けてもらい美山川にトンボ返りしました

    美山川では数日15㎝増水から減っていきません
    橋上から鵜さん、数は少ないが居ると網も入ってないことを祈って安野橋に入る

    秒殺で掛かる、以前の場所であった、しかし丼でさようなら
    吾輩の悪い癖「邪魔くさがり」仕掛けを出す前にしっかり点検しとけば防げる事案

    つけ糸と鼻環のつなぎをとっくりで、上手に2本になっていなかった
    現認してた、邪魔くさいが?駄目とは分かっている

    修正後またも同場所で秒殺、今度は針外れ
    へたくそは常時、今日は運が無さそうそれからが掛からない、少し下流に移動

    またもや秒殺、掛かり鮎を針から外し鼻環を「お鼻ちゃんが」無い使えない
    1匹しかない養殖ちゃん何度目のお出ましか、またもや秒殺、外れた針も変えてるがな

    ちょっと下流に組合迄さっがて来てた
    大きめの石の下、泡がグルグル囮もグルグル偶然にもかかりました

    今度は尾っぽまでが短い通称 (金魚)君 金漁君は尾っぽをフリフリ泳ぎ幸運の種ちゃんという
    金魚君でも幸運は来ませんでした、昼食後場所移動 予定の場所にはひまわり囮店が網入れしてる

    囮がもう限度、御替わりが必要各自1匹
    専用区を外れ大内場所に、石の色は良い磨かれてる

    掛からず時間だけが進む、16時半まで頑張るが2匹で合計4匹の貧果で終わりました
    ひまわり囮店が網を入れてた岩吹で160匹、獲り切れず堰堤下の泡の中に逃げられるとか

    • カテゴリ:
    愛用の竿の1本を不注意で全損で消失しました
    その後、鮎師の諸先輩方にアドバイスを頂戴して使用竿を決めました

    入荷後の試し釣りを計画していましたが川は濁りと高水で入川が困難な状況に
    引水に合わせて二河川に出向いてきました
    高水で竿の調子を試したかったので野暮用を済ませ両日共に昼からの試釣になりました

    両日とも雷雨に襲われ、短時間のお試しでした
    手元が細く細身タイプ、軽量で何処まで耐えられるか?心配なく使えました

    いずれの場所も急瀬での試し釣りにしました
    垢が飛び難しい状況でした、2時間では少し物足りない気もしますが?

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    美山川では22㎝級を掛け、穂先は太めを使いましたがためも十分とれます
    穂持ち、3番がしっかりしているので引き抜きも容易に出来ました
    13日迄・友釣り専用区は残っています、再度試釣の予定でいます
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    小型は安曇川・朽木で穂先は替穂のテクノチタントップを使いました
    硬さはHですが小型の15㎝級にも違和感なく使用できそうです
    感度も良くお気に入りの竿の一員に仲間入りできそうな竿でした
    ※安曇川・広瀬では13㎝級の小型が数多く掛かっています

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    美山川から帰ったその夜に吉報が入りました
    キングフィッシャーの昭一君が九頭竜で『尺鮎』をゲットしたと
    鮎師憧れの尺鮎です おめでとうございます

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