平成最後の漢字が発表された「災」です
台風・西日本豪雨・地震等の自然災害、スポーツ会のパワハラ・文章改ざん等の人的災害が!

我が家も台風の自然災害で屋根に被害を被った
既に3ヶ月が経過する、京都も被害が多く工事の順番待ち工務店からは年内の連絡が入るが!

「ことはじめ」の行事が行われた、花街ではこの日を新年を迎える緒準備の始まりで「芸・舞妓」さんがお家元に「おことうさんどす」と挨拶に行かれる日でも有ります

平成最後の忙しい年末を迎えますが
琵琶湖では各地の河川に放流される稚アユの捕獲が始まっています

京都新聞の1面に琵琶湖産の稚アユの全国シェアが低迷との記事が掲載された
寂しい事です、これも「災」か
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ピークは1970年代には全国シェア70%台、2017年には大打撃の不漁で17%に落ち込んだと

主たる原因は人工産稚アユの生産が格段に進歩、
増産により出荷量が大幅に増加してる

冷水病の発症率が高い事で敬遠されてもいます?
友釣り人口の減少もか、高齢者が多く若者が!

漁連では若者を取り込む企画も進めてはいますが
成果の程は!

縄張り意識が強い為、友釣人を楽しませています、京都・美山川では清流と相まって美味しいアユに育ちます、「美山ブランド」で全国に出荷してます

出荷のピークは92年の750トン、その後2005年以降は250トン程に低迷昨年は記録的不漁で140トンに激減と

人口産のシェアが70%に伸びた反面、琵琶湖産は20%を切ったと、その他は海産や他の河川産が台頭

湖産アユが少なくなる事は寂しい
県水産課だけでの努力では早期回復は難しい
漁連も頑張って水産課を後押し願いたい