当時・神戸の大学に通う長女でした
震災の前日長女の友人我が家で過ごしていました

友人次の日に用事があると住まいの「長田」に帰宅しました

忘れも出来ない早朝の出来事です、17日 5時 46分
我が家の京都ても激震で飛び起きました

小生も今までに経験した事が無い、強く大きい揺れで腰が抜けるとは此の事かの状況が思いだされます

揺れも治まって2階の別部屋の長女を、1階の次女の部屋を覗くが怪我も無く元気な姿を確認でき一安心

テレビをつけるが未々状況が掴めてない報道でした大きい悲惨な画面が徐々に映りだされて来て、事の大きさにびっくりの時間帯が長く続きました

長女の友人、震災後連絡取れず3日3晩泣き崩れる姿を見て何も出来ず辛かった事も思い出されます

次の朝、連絡取れずの友人から娘に元気な声で連絡が入りほっとしました、娘も大喜びでした

長田の住まいのマンションが崩壊、部屋はハチャメチャ入り口ドア開かず脱出にも長時間かかったと

脱出後は崩壊家屋で生埋めの人を救助の手助け等をその後貴重品を持ち出し我が家にと呼び寄せました

車は破損は無く移動手段には役に、帰ってきた車は火事現場その物のあの匂いが着いたままの帰還です

その友人と2年後に結婚、長男誕生・次男誕生です長男は本年成人式を迎えました

年末、年末と我が家に帰省成人のお祝い事も済ませました
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日本各地で頻繁に災害をもたらしている昨今です
備え万全の準備を!

本日は朝から口永良部島の噴火がありました
被害の拡大が無い事を望みます