忘れません、2013年10月10日16時
京都大学附属病院で右肺・下葉を切除

その後は抗がん剤の投与もなく、主治医の指示通り生活を送ってきました

運動不足は禁物、ウオーキングを始める最初は三千歩・約2キロメートルで息が切れどうなるかとの思いでした

寒い中も頑張りました
年を越し歩数、当然距離も大きく延びる迄に筋力も付いて来たのです

春の季節には心がうきうき、病も忘れ
稚魚放流に参加出来る迄に回復です

小生のもうひとつの楽しみ、御神輿の
担ぎ手も参加出来きる様になりました

今月は5年6ヶ月目の検診に出かける
いつもの様に検体検査・胸部レントゲンを済ませ医師の面談でした

執刀医は移動で担当医が変わっています
事前に執刀医S氏から連絡があり

術後3年目からは年2回の定期受診は
欠かす事はなく結果にも異常所見無し

検査項目のCEAも毎回2.4 と基準値未満が続いている、今日をもって受診終了を告げられた

事実上の完治宣言と受け取った
病院からの大文字も見えにくかった

診察室から出た時の大文字は新緑と相まって綺麗に喜んでくれている様に見えた
DSC_0705

心配していただいた方々には感謝です
大きな応援も力になりました
ありがとうございました

大腸ガンも術後4年、検査結果には異常無く推移しています