朝早々・安曇川詣でに出発です
順調に時間通り谷口邸に7時に到着しました

道中毎度のことです、そんなに急いで危ないよ?
追い越し禁止が全ての様な危険な国道367号、交通ルールは守りましょう
※八瀬大原を過ぎると山岳道路です

何処に入るか思案の末決めました
雨の予報も出ていません、好釣果の期待が持てる釣り日和

身支度を済ませいざ入川 「秘密の花園・KTK」に
10時半ごろまで鮎の気配もありません、無しのつぶてで「辛い」1時間半

囮も限度、下の瀬で15cm程の尻尾まで真黄色の三本線を3匹確保
元の場所に戻る、抱えられないような石がゴロゴロと点在してる
上の瀬の終わりの波立ちは相変わらず型は良い、下の開きは型が落ちる

頑張って夕暮れまでに26匹 上出来でした
河川のブログを覗いても釣果の報告は良くありません
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知人が吾輩のもう一つの秘密の花園に今日は入ってたようです
釣果も以前と変わらず型も大型が揃っています、明日の狙い目に?

二日目
「秘密の花園・HRS」に
早く出ないと入れない場所にあります
現地に6時に入る、既に岐阜・長良川中部の漁師が昨日から泊まり込みだ

臆せず入り込む
相手も駄目とは言わず「おはようございます」のご挨拶

準備を整え、釣り開始
いきなりゴツンと鋭い当たり20cm級、幸先が宜しゅうございます
すぐさまもう一発お越しになりました

こんな場所・吾輩はもう少し上手に陣取る
時間が進むにつれて人も増える
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下手の岐阜の漁師がウグイの駆除を心がけてもらう
浅場に引き込み、頭を踏みつける40cm級の大型、トビもカラス見向きもせず 
吾輩には1匹も来ず

数は当初の予定には届かず18匹にとどまった

風が吹きだす、竿さばきが微妙になり根がかりに悩まされる
昼頃には一段と風が強くなり止む無く早めの納竿とした

京都美山川・美山カップに参戦移動する
山越の道路、昨年の台風被害で7月末まで通行止め止む無く小浜回り

美山「ひまわり囮店」迄90㎞、1時間45分広域農道を使いの近道ですが
福井の若狭河川・南川には水が少ない、困った事じゃ10月迄アユ釣りが出来んよ?

美山カップに備えて早寝を決めた、眠剤でぐっすり眠れた