久しぶりに出かけて来ました
安曇川広瀬に、川の状況・釣果は!
人は解禁日並み、場所選定に困る

相手にもしてくれんし!
おちび鮎に見切りをつけるか?

20cm以上ばかりの大型、24cmも
毎日30匹程は持って帰って来る、凄い

無理やり同行を祈願した、許可が出た
土曜日に同行させてもらった、見た目、こんな所と目を疑った

到着時は掛かる時眼帯では無い、対岸では跳ねる鮎に脅かされる、デッカイやっち
パンパン跳ねよる

竿も硬め、糸もランクを上げたナイロンの 0.175、ヤバそう慎重に対応すれば大丈夫
自分に言い聞かせるように準備する

釣友も前日に同行を許され川で顔を合わせてびっくり、彼は0.25で対応していた
それでも慎重な取り込み、手前まで寄せてつまみ糸をキャッチしてたも網で掬っていた

準備も整え行ってらっしゃいと囮を送る
波立ちの筋目がポイントと聞いていた、石は荒いが、持って行った17㎝の囮鮎、岩をすり抜け上流に筋目に入るや否やヒッタクル様に目印が上に走る、なだめる様に手元に寄せた

たも網で掬ったのは23cmの体高のある真黄色な湖産、楽しい始まりです
掛かり鮎の大きいこと近年まれにみる鼻環を通すのがひと苦労でした

楽しい時間もここまで、強い雨で楽しい日に悲運が訪れたのです
レインコートを車にロスタイムの始まりでした、水面を強い雨が叩き体も叩かれ寒さ倍増
釣りにならず早めの納竿としました、着替えの場所も橋の下で行う羽目になる

雨男になったか?
頑張ってみましたが14匹、小型は18cm 24㎝級が4匹
雨が無かったらと悔やまれます、早めの再挑戦に向かいます

上手く撮れず残念

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