もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    わからないことがあったらgoogle検索で

    2018年06月

    今日・1年の半分です
    半年間の邪気払い、悪魔祓いの日なんです

    京都では此の日に「水無月」を食べる事で夏バテをしないと言う風習が残っているのです

    京都の和菓子屋さんが忙しく、売上も上がる日
    最近では全国でも製造、販売される様になる

    吾が輩が和菓子屋勤めの頃、大阪府と京都府の境の高槻市での販売数、京都の長岡京市の半分にも満たず「水無月」の馴染みは薄く知らない方が多数です

    京都固有の食べ物です、関西ではとは違うと思う
    茶道流派でも外郎ではない「水無月」が出される

    江戸時代の頃、冬の氷を貯蔵する地下室がありました、6月迄保存し宮中に献上していたようです

    庶民には氷など食べられない時代、外郎に小豆を乗せた生菓子が代わりをしていたとか

    三角形は氷を表し、小豆は邪気払いです
    吾が輩も風習に鑑み白外郎、抹茶外郎の二種を買い求め食しました
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    今も北区等には氷室と言う町名が残っています
    懐かしき、古き町名ですね

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    鮎は全て囮さんに引き取ってもらう
    頼まれ鮎があれば、お持ち帰りも時々あり

    安曇川では谷口囮にお世話になってます
    広瀬の釣果は特別良く、同じ場所でも毎日40・50匹は掛かる、型は 18cmオーバーがほとんどです

    此の数日は大はサカバリ跡が少ない鮎だけが囮用の買い取りに限られている

    常連の鮎師に明日は、お休みをとの要請もあり
    又、チビ鮎の要請が掛かる

    谷口囮が持ち込む川魚店・祇園界隈を含めた有名な京料理店からの要請があるようです

    鮎の解禁、メニューには鮎が必需品です
    鮎の塩焼きが皿に、皿は大きい物ではありません

    尾が皿からはみ出す事は好ましく無いためにチビ鮎が必需品です
    芸、舞妓さんが食される配慮もあるようです

    チビ鮎ちゃんが掛かる場所、吾が輩も数ヵ所確保
    静かにしてればチビ鮎の群れも顔をだします

    最近では大きい物が掛かる困った
    チビ鮎ちゃんが大きくなったのが要因かもね!

    安曇川・広瀬の高釣果が配信され毎日多くの人がこられています

    先日も5人連れが入って来た
    マナーもくそもない、根掛かり時には声もかけず

    川のまん中に入り対岸を違う、立ってる所やで
    筋や5人が入れ替りバタバタしやがる

    1人は許せん行為タバコのポイ捨て何本吸うねん
    鮎釣りをする事を許せん奴、2度と顔も見たく無い

    此の場所3人が限度、静かにが原則
    吾が輩の漁場保護の為、写真は掲載しません


    安曇川・広瀬、絶好調がまだまだ続きそうです
    今回も3泊4日でも事情が少し違う

    女房が日曜日の大会て右半月板の損傷か?
    膝に痛み、自覚症状がある

    月曜日に整形外科位にの受診
    母親も施設で転倒、腰に痛みがあるそうな

    月曜日に受診、母親には付き添いが必要と施設から連絡、吾が輩の出番が 回ってきたぞ

    ダブルの医者受診、相貌共に軽少であります様に願うばかりです

    女房、一夜明けて痛みは軽減してるらしい
    車の運転は難しそう、送って行った・あっしい君

    暫く家で用事を済ませ母親と施設の職員さんが待つ病院に向かう

    大正生まれの94歳、痴呆症・要介護認定3です
    何故、病院に来たかの認識が無く、同じ事を何度も
    繰返し聞いてくる、根気よく返事をするが困った
    痴呆症の特徴です

    医者の診断を受けるが先のCT、レントゲン結果から背骨の圧迫骨折と腰骨に骨折痕がの初見

    年齢的、骨折度から手術は不可能、
    日にち薬で治癒を待ちましょう

    女房に結果報告の電話、女房も既にバスにて帰宅
    レントゲン、エコー検査を痛みの究明に至らず

    暫く様子を見ましょうと痛み止め薬の処方たけや
    二人が病に遣られては「鮎釣り」どころでは無く

    今期は竿納めを覚悟していた
    幸いや、吾が輩の日頃の行いか神様・仏さんに通じたか感謝です

    未だ絶好調が続く安曇川・広瀬に出かけられる

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    第9回美山CUPに参加です
    今回は所用で前日からの美山入り出来ず、当日の早朝の山間ドライブでの参戦になりました

    7時過ぎに現地着です、既に準備は万全で受付が始まっています、横着にも受付前に車を止めて抽選会用品を下ろして、受付をも済ませる 上流域 18番
    参加者114名(各域57名)
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    お偉いさんの挨拶、競技委員長の注意等などが済んでA・ B各域に8時15分~11時30分の15名上がりの激戦が始まり始まり

    掛ける人、掛からん人、掛からん人の仲間入り
    和尚さんは免れたが長い時間が終わりました
    A域は込8匹
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    B域は込11匹
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    決勝戦は漁業組合下の上下流域で2時間の熱い戦いが繰り広げられる

    赤橋の真下に入った淺川氏、竿を出して直ぐに掛かる、暫くは分・1匹の脅威のハイペースで数を延ばす
    終わってみれば断トツの44匹で優勝、2位にはダブルスコア
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    検量は最後に、最高の笑顔が絵に
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    表彰者のセレモニーにが終わり、豪華な景品が出される抽選会の始まり始まりです

    吾が輩にも今年度は素晴らしい品物が当たりました
    手造りハム工房「美山おもしろ農民倶楽部」製のハム・ソーセージが入りました
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    全員に行き渡り2回目抽選・残り20品があるとか
    二人目に吾が輩に曳舟が当たりビックリです
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    抽選・じゃんけんなど過去に良い事が興った事はありません、不気味な予感が!
    良い事がおこる2018年になるように頑張ります

    • カテゴリ:
    ホームグランド・美山川からの情報が!
    頑張って釣り場も移動するが5.6匹獲れたら良しとか

    冷水病で鮎が見えんらしいと悔やんでいました
    この雨で何処からともなく現れるかもの期待を?
    恵みの雨になります様に願うばかりです

    ひまわり囮でも安曇川・広瀬を紹介している
    その釣り師、その日に安曇川・広瀬を訪れ釣果にも満足されて喜んで帰って行かれました

    吾が輩も解禁日から既に7日間安曇川・広瀬で楽しんでいます、技量もないが毎日そこそこの釣果に満足です

    先週末は特にたくさんの鮎が谷口囮店
    さんに持ち込まれています、その数1100匹以上1人で50匹以上の人が大勢いました

    大きいのは20cmオーバー、16.7cmが中心です
    瀬の芯・泡立ちが狙い目です
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    トロバでも石が綺麗な所で大、中、ちびちゃんの天然遡上鮎が楽しませてくれています
    当然全てが湖産、しつこい追いがたまりゃんせんわ
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    朝の早いのは追いが鈍い、昼食をすませた後当たりからが掛りが良くなりまっせ

    人は多いが粘りが釣果の分れ目
    この雨で吉と出るか?凶か安曇川・広瀬

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