もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2018年08月

    • カテゴリ:
    御法度・30年ぶりに御盆の鮎釣りに出掛けた
    祟りが起こったか

    孫・一家も帰省、台風一家が来ない内にと久しぶりに川に入る

    その日は風が強く、時折・強烈な突風がわが輩を襲う竿を縮め対応する

    掛かってから取り込みが大変じゃわ、風が止んでると竿を伸ばすが網でのキャッチままならず
    あっちに行ったりこっちに来たりと四苦八苦です

    午前中まずまずの釣果、風を耐えて腕がパンパン
    お昼を済ます、午後も頑張る意気込みで川に入る

    3匹目の鮎、大きいあっちゃこっちゃに走ら
    れおまけに風が強くなり時間がその時、突風に襲われた

    瞬間、パキと高い音元竿が遣られてしまう
    2番から川に飛んで行く、何とか上手く捕まえる
    穂先が無いぞ折れて持って行かれた

    残った竿を確認すると元竿から3番目に大きなヒビを発見、ガックリ心も折れる

    予備竿を出すことなく納竿とし帰路に就く
    自分でも決めていた、御盆の殺生!
    許しては貰えなかった祟りや
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    即効、保険会社に連絡を入れた

    • カテゴリ:
    京都の鮎需要まだ続く
    毎日注文がはいる、鮎の確保が大変じゃわ
    谷口氏・漁師も頑張ってます

    過日の台風で近隣の川、友釣りは増水、垢も飛んでる状況で入っても数が?

    鮎漁師は数か所の秘密の川・場所を持っている
    聞き出そうはやぼ、絶対に口を割らない

    その日の状況に合わせて釣り場を決める
    川、場所を瞬時に、永年の英知は凄い
    何も言わず囮と友に出陣です

    夕刻には必ず30、40匹は持ち帰ってきます
    仲間内でその場所を「秘密の花園」と呼んでいす
    鮎漁師が各々が持っています

    わが輩も「秘密の花園」を持っています
    気が良いのでひとりでは!必ずお連れさんと一緒や

    「秘密の花園」に昨日入る
    曳き水で良い様に思われるが砂の川、石の垢を砂が洗い回復迄時間を要する
    夕日が綺麗な時間まで頑張りましたが!
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    AM2匹・PM6匹
    へち、大岩の下手のよどみ、石が大きい瀬の芯等を探るが数が「秘密の花園」では無かった

    こんな・良い型も2匹でたのですがね
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    「秘密の花園」に入った、漁師さんの釣果はわが輩の数とは違う、大漁に巡りあったら「秘密の花園」に、お口はチャックです

    • カテゴリ:
    台風の増水・鮎釣りには影響大です
    引き水ですが垢が飛んでます

    若狭河川漁業協同組合
    南川・30cm ささ濁り

    ナイショの河川漁業協同組合
    昨日は100cm、今日は30cm迄減水してます

    垢が飛んでいて残り垢を求めて足で稼ぐが駄目じゃとなげく
    朝から午前中で2匹の貧果

    昼から南川に移動、30cm迄下がるがやはり垢が飛んで友釣りにならず夕刻迄頑張ったが6匹の貧果

    明日は多少川の状況も上向く事に期待をと車中泊と、わが輩も明日は彼と同行すると電話に答えた

    ダイワ鮎マスターズの状況
    西日本ブロック大会、京都美山川から3名が

    有岡、大隅、浅川各氏の苦戦が伝わってくる
    美山川「ひまわり囮」でよく会う頑張って欲しい

    • カテゴリ:
    台風20号の接近!昨夜の20時頃・雨、風が強くなる
    アジア大会の水泳を観戦中、何やら2階で音が

    テレビ観戦中も音が気になり見に上がった物干しのスレート屋からカタカタと大きな音が出てました

    スレートを止めるビスが腐食で何ヵ所かが無いぞ
    近所に迷惑千万な状況、夜が明けるまでの応急措置を考えなぁ

    思い着きで浮いたスレートと木材の間に何ヵ所かに雑巾を挟んで暫くようすを、なんと音が軽減できる
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    場所が場所だけにわが輩の手には負えん、釣友のお出ましじゃろ

    大屋根のテレビのアンテナあっちゃ向いてほいと
    右方向・大山崎方向を向いた

    生駒山方向の左が正常の位置なんです
    テレビを見るには支障は無いがついでにこれまた釣友に
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    本日・定期健診日 異常なし
    京都大学病院・呼吸器内科に9時が過ぎると駐車場が
    満杯、必ず8時には入ります(毎日約4千人の患者)

    途中・出町柳の左から鴨川、水も増えて赤濁り
    右からは高野川、ささ濁りと異なっていた

    近辺の川の知人に連絡入れるかが何処も大増水で暫くは友釣りは駄目じゃと

    暫くは家で賢く、おとなしく、体も休めるか!

    • カテゴリ:
    御盆の行事「五山送り火」で終了
    孫も母親と20日に東京に戻りました

    孫の毎日のスケジュールにお付き合いで忙しく動いていて鮎釣りのチャンスも有りません

    わが輩にも鮎と戯れる時間が取れる状況になる
    台風も19号、20号の2つもが日本を襲う気配
    その前に二匹目のどしょうを狙っての釣行です

    5時半に起床、目指すは安曇川・朽木の谷口囮店
    大型生けすには鮎は空っぽ、水が抜いてある
    囮用の鮎は確保してありました

    谷口囮店のお母さん、今日は頑張ってたくさん捕って来てねの要請、早く行きなはれと!

    釣友との会話もほどほどに着替えを済ませる、現地は蚊が多くて、多くて刺されるのが嫌なんです
    いざ出陣、40km・1時間かかります

    現地に着く、わが輩のみ誰も!貸し切りの釣り場
    上下流を下見、まずは上流から探りを入れるか!
    減水・風が強く辛抱が要求されそうな状況です

    囮にハナカンを放すや否や即掛り、囮を連れて上流に走る走る、海産の天然か?取り込みが!風が強く手元迄寄せるのがせきのやまです
    体高が無いぞ、細い、人工産かなぁ?
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    同型が7匹・連チャン、今日も40匹はともくろむ
    お昼をする11時半迄に16匹、わが輩もやるやん

    昼からが大変だった
    風が強くなる、突風がたまらん辛い
    水温も高くお湯の様になってきた、活かし缶も深場の水通しの良い所にどっぷり浸ける

    昼からは掛からず、僅か5匹で止めました
    15時30分です、何故ならば思いもよらない出来事が
    起こり、ガックリです

    掛り鮎を手元に寄せていました、竿も
    元竿に2本目を仕舞強風、突風に耐えていたのです

    掛り鮎に走られ一瞬、竿を立てた瞬間に突風に襲われ風の音も消される様なポンと高い音が

    破損した元竿から2番目を川に持って行かれました
    慌てて川を走り流れた竿を確保しまさたが穂先が遣られてます
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    帰ってきて再度見てみると
    元竿から3番目に修理不可能と思われるヒビを発見
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    保険会社に手配ですわ

    そんな、こんなで昼からは5匹で21匹の貧果でした
    追い討ちをかける出来事迄がわが輩を襲う

    インバータの不具合か持帰り用の大型クーラーにエアー不足が発生か?9匹を死なせました

    田園は黄金色に輝いてほおべを垂らした風景が秋を知らしめている様に思われます、鮎釣りも終盤に突入です
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    自宅に向かっての帰路で、わが輩を励ますかの様に虹が夕闇前の空に浮かび揚がっていました
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