もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    わからないことがあったらgoogle検索で

    2018年10月

    一昨日の夜は激しい風雨、朝には晴天に恵まれる
    朝から夕方迄を楽しく過ごす会です

    小中学生時代の仲間が年2回、恒例の「桜鮎会」の
    秋の部を開きました

    春の桜を愛でてからの半年ぶりの再会です
    9名(5名欠席)が元気な姿を見せてくれました
    わが輩が用立てた鮎を塩焼きに

    お肉、野菜等を食して懐かしい話しをする秋の部の開催です

    夜には21日の氏神さんの神輿巡行の足洗会です
    若中が会しての宴席、秋晴れの巡行・昨年度の雨天

    巡行のうっ憤を晴らした立派な神輿を出せましたと
    反省、抱負を述べて幕を閉じました

    若い衆は深夜の三次会迄頑張ったらしい
    わが輩には忙しい1日でした

    御酒も抜けない体、今日は隣り町の神社のお手伝い
    はて参じて来ました

    わが輩の担ぎ手のお手伝いは平成最後となります
    思いで深い物にと頑張って担ぎました

    神社は等持院の東側です
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    京福電気鉄道・北野線
    等持院駅の軌道を渡る神輿、後ろの山は右・大文字の山並みです
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    神輿巡行を御覧の方の中に珍しい履き物を履いてる人を見つけてカシヤとやりました
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    首筋、肩の神輿瘤2週連続で少し大きくなった様に思われます

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    谷口囮店を伺って来た
    暫く留守になる日でした、タイミングが良かった

    平成最後の「生け簀」の水を抜く準備作業中でした、生け簀には鮎が入っています

    友釣り終盤に天然囮が無くなった時の保険にと
    琵琶湖産のチビちゃんを育て囮鮎の準備です

    終盤、漁師さんの御苦労で天然囮は確保出来たと
    保険鮎は不要になりました

    生け簀の鮎を持って帰らんかと!
    頂戴する事にした

    チビ鮎ちゃんも立派に成長してます
    お父様・お母様に、小振り(16cm)程ですがお腹の中には白子、卵を持っています
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    雄は雌の数を3倍以上多く数えました
    廃棄処分の予定でしたが、女房の友人が飴炊きにと持ち帰って行かれました

    圧力鍋で柔らかく炊き上げて味も色目より薄味に仕上がって美味しく頂けました
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    谷口氏のアドバイスで、雌はお正月用の飴炊きに使用と冷凍庫に保管です
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    週末には「桜鮎会」の秋の部の開催です
    わが輩の小、中学時代の友人(男女)10人集まります

    春は桜をめで(佐野藤右衛門邸)、秋は紅葉で楽しく
    秋の部にはわが輩が鮎を提供しています
    平成最後の「桜鮎会」を楽しく終わりたい

    鉾宿の飾り付けも準備万端にすませました
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    宵宮は宮司さんにお越しいただく、鉾宿のお清めと
    鉾宿住人・総代・鉾宿の祭事関係者・若中等の清めです

    夜には住吉大伴神社、本殿前では子供達、住吉大伴神社太鼓連よる奉納太鼓が、星降る夜空に迄響き届く元気な太鼓音でした

    その後場所を大本山妙心寺北門前て、同様に多くの
    氏子衆を魅了させてくれました

    巡行当日の朝・鉾宿関係者は鉾車に鉾をのせる作業です

    朝早く若中の手で神社の神輿蔵から出されます
    轅に絡む作業が始まります、釘等は一切使いません
    麻縄で手際良く絡んでゆきます

    絡み終わったお神輿
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    谷口、龍安寺両若中 我々谷口若中は妙心寺北門前に集まり神社に向かって約70名が鳴り環を先頭に掛け

    声の「ホイット、ホイット」を連呼して途中で龍安寺若中と一緒になります

    厳かに「お御霊」が宮司さんの手でお神輿にお移りになり氏子中をお清め、五穀豊穣の御祈願に向かわれるお手伝いが若中の仕事です
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    神輿蔵に無事に納める事ができました
    わが輩、肺癌(術後5年)大腸がん(術後3年半)で転位も

    無くお神輿担ぎのお手伝いが出きる様になりました
    友人、知人に元気な姿をお披露目出来ました

    平成最後のお神輿巡行に参加出来、最高の日になりました

    お天気も良く久しぶりに、美山に出かけて来ました
    目的が有りました

    一つはお祭りの日、招待する女房の兄妹のご要望
    かしわのすき焼きにします、注文日に合わせて潰して貰えますその注文に出向きました

    ✳京都では鶏肉を「かしわ」と呼びます
    ✳美山で育った特別な地鶏です

    もう一つの目的は干し柿用の「渋ガキ」の調達です
    毎年恒例で連絡を貰います、過日に色合い良く粒も大小様々やがと一報が入ってきました

    目一杯の収穫を済ませ持ち帰ってきました
    ✳毎年同じ木に多くは実りません(今年は別場所で)
    ✳吊し柿用に枝をカットしてきます
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    かわを剥く作業には時間を要します
    薄く丁寧に作業を進める、恒例の事ですが150個は

    剥き終われば全てを熱湯に潜らせます、殺菌作業と出来上がりの甘味を引き出す作用がある様です
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    麻紐で吊るす作業が最後になりますが
    甘味の多い美味しい「吊し柿」か出きる様に念じてくくり付けてます
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    気温があがるとコバエがわきます
    ハエとり紙を調達してきての防御も欠かせません

    地域の守護神「住吉大伴神社」のお祭りか始まる
    例祭は16日、「御神輿」巡行は第三日曜日です

    初日の一番の作業
    忌竹の切出しです、青竹が六本必要です

    先迄真っ直ぐな物で先に葉があり高さは7m程です
    台風で立派な竹が少く選定は大変でした
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    切出した竹先にごへい、榊を取り付けます
    地域の境界3ケ所、諸先輩から承け就ぐ荒縄で結ぶ
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    昭和天皇の御大典時、青年会が記念して建立された由緒ある大事な額提灯を建てます

    1年の塵、埃、汚れを落とし、飾り具、電機系統等々をチェックをして万全を期します

    当時は道路幅をいっぱいに、今では交通量も多く道路に平行しての建立です
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    2日目は「おいで」です
    神社では本殿、周辺の飾り付け清掃等々の作業
    若中「神輿蔵」を開きますお神輿のお飾り準備です

    黄金色に輝く迄で磨きあげます
    今回、鏡裏に作者名を確認しました、期日の記載はありません
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    神輿蔵の「御神輿」に飾り付けも終わり、氏子衆からの御神酒を並べ宵宮迄でお披露目です
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    今日は「おいで」氏子衆の家々の軒下の提灯には灯が入り地域は祭一色の気配です

    後は「鉾宿」のお飾り(19日)を終えれば神輿巡行を待つばかりになります
    昨年は神輿巡行は雨でした、本年は晴天を願う

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