もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2018年10月

    丹後半島・間人(タイザ)に出かけて来ました
    間人と言えば舟屋の集落があります

    天橋立とセットでか観光バスも次々に、舟屋の見学にも観光船が出船です
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    わが輩の間人への目的はアオリイカの挑戦です
    初心者で過去の3回の釣行、何れの日も相手にしてもらえず和尚さんが続いています

    鮎仲間の若い子が、気の毒と見掛け必ずゲット出きる場所がと間人を選らんでくれました

    残念ながらお昼頃からは雨の予報、待ち合わせ場所に着くなり釣果はヤバイとがっかりの言葉が!

    京都縦貫道を目的地に向かって、雨は未だ無いぞ
    10時過ぎに間人港に、準備を急ぎ波止に

    順にエギを投入して探るが「アオリイカ」さんには遭遇出来ません、小降りの雨が波止を濡らし始める

    波止の外向きに移動する、3回4回と投入するも姿も
    見えず、4回目も和尚さんかと諦めの心境のその時

    前当たりらしき手もとでの感触、リールを巻き上げるとワカメが見える

    良く見ると可愛い奴がエギを抱いている、慎重に巻き上げました

    アオリイカに挑戦4回目にして初めての顔見せです
    その後同型を1枚追加出来ました

    雨も本降りになり13時半に残念ですが終わりました
    初物にも出くわす嬉しい日となりました

    10月10日は忌まわしい「肺ガン」を切除
    転移もなく嬉しい5年目になります

    嬉しい記念日に初のアオリイカと出会う
    日々の素晴らしい出合いはまだまだあるぞ頑張ろう
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    わが輩・鮎釣りの次に祭りが大好きです
    鮎の虜になるまで、神輿担ぎが待ち遠しい日々を送っていました

    大病を患い2回の手術、他にも持病が体力は神輿を担ぐ状況ではない迄に落ち込みました

    嶺南の南川・大型鮎の挑戦にお誘いが有りますが
    納竿を告げお断りをし、お神輿担ぎのご奉仕をするむねを伝えました

    2年半あまりのブランク、全道中務まるか心配です
    再開のお神輿担きのご奉仕は「六孫王神社」です

    清和源氏始祖の源経基を祭神とすることで知られています

    川西市「多田神社」羽曳野市「壷井八幡宮」と共に「源氏三神社」の1つとされる神社です

    京都駅南口から西に15分(堀川、大宮を越え1km)
    東寺さんの北西、JRのガードを北にくぐれば
    梅小路公園・鉄道博物館、京都水族館があります

    神輿蔵の北側には新幹線が
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    お神輿の出発には厳かな儀式が執り行われます
    本殿から「お御霊」が「お神輿」に御移りになる儀式です

    道中では神社と同じく拝礼される氏子中は少なく
    なりました、担ぐ手としては寂しく思います

    無病息災、五穀豊穣を願い「お御霊」が年に一度
    氏子中をお清めに廻られ儀式でまあります
    せひ「拝礼」を 、お祭りは儀式でイベントではありません

    子供たちが此の日の為にたくさんのお稽古をしての披露もお祭りを盛り上げてくれました

    同様に獅子の披露も見せ場を
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    境内で威勢よく元気に声をかけてお神輿を担ぎ差し上げ、いざ出発です
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    国道1号(国道口)ではお神輿を差し上げて最高の
    見せ場です、東寺さんの五重塔のコラボは又々最高でした

    歩道橋がちと邪魔を
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    夕闇迫る時刻には無事宮入しました
    わが輩も全道中元気に務める事ができました

    来週も頑張って春日さんのご奉仕に行くか?

    台風25号が日本海をと、豪雨の予想も出る
    例年、10月中旬迄は楽しませて貰う川も豪雨では

    今年は終盤には大型が出て尺が出るかと期待が
    豪雨の増水で濁りが出れば下る事間違いないです

    囮の確保も大変だとの記事が掲載された
    わが輩も納竿釣りをと思ってましたが、今期は
    竿を納める事にしました

    本年使用の中心だった竿、納竿準備を済ませていましたが再度確認し竿袋に納めました
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    久しく相方と御昼をしていなかったので出掛けた
    食事中、外は凄い豪雨暫くお見せで待機してました

    買い物を済ませ、帰宅の道中で見た虹です
    雨後によく見ますが今回の虹は幅が大きく南北に長いのですが高さはありませんでした

    過去の記憶に無い規模の大きい「虹」でした
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    • カテゴリ:
    大型が出てる南川、昨日の15時半の状況が配信されてた

    堂本川で食む鮎が確認、久坂橋は40cmの高水で
    ささ濁り底石がとも

    南川の鮎は諦め、今日は高浜原発の音海辺りのアオリイカに変更です

    同中、南川を見てビックリ、4人が入ってる
    川を見ると高水だが友釣は可能や、しまった竿を積んどらん

    美山の鮎師、久坂橋から川を覗き込んでいるのに
    出会う、橋下に大型が岩盤に居着いている
    同じ筋の上下の岩盤でも追いかけっこしてる
    久坂橋・上流
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    久坂橋・下流
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    久田川からは工事で濁りが入り出合いから下流は
    釣りは駄目です
    中名田橋は濁りが
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    明日は引き水、最高の鮎釣りが出きるか
    お天気次第か?
    台風25号がまたもや襲われるか、嫌な終盤戦です

    台風通過24号の通過で海も濁りが治まらず
    成績不良です

    偶然にカスタム45のご夫婦に合いました
    昼から頑張っておられたのですが2枚との事です

    わが輩アオリイカは初心者、夕方まで御指南頂きましたが1枚も乗ってくれません

    女将が乗せた貴重な1枚をお土産に頂戴して来ました
    未だに1枚もかけていません
    今年中には必ずと願っています

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