もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2018年12月

    毎年末・打ち込み済みの椎茸菌の木を数本購入
    春、秋には必ずチッチャナ椎茸が顔を覗かせます

    日に日に大きくなり我が家の食卓に華を添えてくれます、収穫がたくさんの時は干し椎茸に変身です

    友人に聞くと椎茸菌の生育に場所が適していると言われました、その言葉を信じ挑戦する事に決める

    育てるには木が必要です、椎茸菌を育てるには楢ノ木が良い様です、美山の鮎仲間にお願い調達する

    菌は市販品を購入(500菌入り)
    菌を買いすぎて原木が多く、穴をあける作業が大変でした、菌を穴に526個を打ち込みました
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    椎茸に遇えるのは2年後、平成を思い出す頃の収穫です

    冬の寒さと光りを遮断する為黒色のシートで覆い
    5月の連休頃に外すと言われました
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    近畿地方を直撃の台風21号(9月/4日)
    山々の木々をなげ倒し、多くの家屋にも被害をもたらした日から3ヶ月が経過しました

    我が家も強風の道筋で在ったのか大屋根のシングルが持っていかれました、北側は軽症、南側は重症で80%の被害が発生していました
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    その他にも物干しのエスロン屋根も捲れ針金での
    応急措置を、室内も3ヶ所の雨漏りがありました

    釣り仲間の大工からは屋根部分の工事は年内の約束漸く過日職人を送り込んでくれました
    初日は昼から雨で作業中止、次の日には完成です
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    ブルーシートも外れ綺麗な屋根になりました
    物干しのエスロン屋根も張り替え後は年明けの室内工事のみになりました
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    北嵯峨の広沢の池
    今年も「鯉あげ」が始まっています

    春に鯉、鮒、モロコ等の稚魚が放され、師走の恒例の行事です、通のお客が 待ちかねてのお買い上げです

    徐々に水が抜かれ南側の水路に魚は集り捕獲され
    魚種毎に選別、特設プールに入れられて行きます

    左手奥の低い山にはお盆の京都の代表行事である
    五山送り火の「⛩️」があり、一段高い山が愛宕山

    頂上には火の神「愛宕神社」が毎年7月31日には
    千日詣りの行事が、朝から夜のこの日にお参りすると千日のご利益があると言われています

    お札をいただきます
    京都の家々の台所にはこのお札が貼られています
    火の神であり、火から守って貰うお札です
    我が家の台所にも
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    京都一番の標高・愛宕山には白く雪が積もってる姿が確認できました
    水が抜かれた広沢の池からです
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    愛宕山の登山口点前から高雄に抜ける山間の有料ドライブコースがあります
    「京都高雄マウンテンマラソン」が今日開催された
    紅葉🍁時には見逃せないドライブウェーです

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    平成最後の漢字が発表された「災」です
    台風・西日本豪雨・地震等の自然災害、スポーツ会のパワハラ・文章改ざん等の人的災害が!

    我が家も台風の自然災害で屋根に被害を被った
    既に3ヶ月が経過する、京都も被害が多く工事の順番待ち工務店からは年内の連絡が入るが!

    「ことはじめ」の行事が行われた、花街ではこの日を新年を迎える緒準備の始まりで「芸・舞妓」さんがお家元に「おことうさんどす」と挨拶に行かれる日でも有ります

    平成最後の忙しい年末を迎えますが
    琵琶湖では各地の河川に放流される稚アユの捕獲が始まっています

    京都新聞の1面に琵琶湖産の稚アユの全国シェアが低迷との記事が掲載された
    寂しい事です、これも「災」か
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    ピークは1970年代には全国シェア70%台、2017年には大打撃の不漁で17%に落ち込んだと

    主たる原因は人工産稚アユの生産が格段に進歩、
    増産により出荷量が大幅に増加してる

    冷水病の発症率が高い事で敬遠されてもいます?
    友釣り人口の減少もか、高齢者が多く若者が!

    漁連では若者を取り込む企画も進めてはいますが
    成果の程は!

    縄張り意識が強い為、友釣人を楽しませています、京都・美山川では清流と相まって美味しいアユに育ちます、「美山ブランド」で全国に出荷してます

    出荷のピークは92年の750トン、その後2005年以降は250トン程に低迷昨年は記録的不漁で140トンに激減と

    人口産のシェアが70%に伸びた反面、琵琶湖産は20%を切ったと、その他は海産や他の河川産が台頭

    湖産アユが少なくなる事は寂しい
    県水産課だけでの努力では早期回復は難しい
    漁連も頑張って水産課を後押し願いたい






    昨日、我らの任務はお役御免で帰路に就きました
    出発時は鈍より厚い雲に覆われています

    寒いが雪は無いの勝手な判断、中央自動車道で戻る
    判断が良かったのか通行量少なく気持ちよく走れる

    何度も左手の南アルプス方面を眺めるがやはり厚い雲に覆われては裏富士山は見えず、往復共に今回は
    日本一のお山にはふられました

    西へ西へと順調に車を走らす、小金井の長女の家を出発し約3時間、諏訪湖は氷も張らず冬の気配なし

    お昼は帰路の半分には届かない225kmの駒ヶ岳SAで一時の休憩と昼食をとりました、相方の大好きな「リンゴ🍎」を購入

    中央自動車道を南下する
    長野県と岐阜県をまたぐ「恵那山トンネル」8489mを抜けるとポツポツと

    名古屋市内を回避する為、東海北陸自動車道へと繋がる近道道を走り名神高速に入る

    名神との合流地点、一気に通行量が増えた、
    岐阜県から滋賀県に伊吹山も厚い雲がかかってる

    ボツリポツリから雨も次第に大粒に変わり、厚い雲で時間も早いが日没前の様、車も多く慎重な運転が

    お天気一変、寒くて雨の道中になりました
    疲れも感じず京都東に自宅には17時半に到着です

    1日増えての京都帰りに予定が切迫してきたぞ
    切迫予定をこなせるのも元気な証です

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