もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    わからないことがあったらgoogle検索で

    2019年06月

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    G杯・安曇川予選が30日に開催です,各地から下見と思われる人が増えてる
    先週の土曜日、広島から来訪者3名、受け付けに指定の広瀬橋界隈が多い

    吾輩解禁日から2日間連続広瀬橋でした、また谷口囮店、漁師情報でほぼ把握出来る
    区間状況の把握、数年前とおそらく同じであろうとの推測で下見を始めた

    入川順位が遅けば片道30分、往復1時間の場所も確認できた
    時間的にはその場が吾輩の最高移動範囲です、朝一に掛かるか、思案中と模索中
    数も稼げそうや足が許してくれるか?26日に竿を出してみたがOKだった

    台風情報が入りもう一日の下見は残念ながら回避せざるを得なく帰路に
    昨年の台風で被害を被りやっと今月に修復完了できたばかりで心配もあった,

    台風での増水(濁り)が困る、濁りのない20cmの高水ならコンデション的には最高が見込める
    釣果も増え、ハイレベルの予選会になるもや?

    情報では台風は南部方面を通過の様,北に位置する安曇川には濁りを出すような豪雨は無さそう
    今日は前日帰路に着いた日と大きな変化は無いとの情報が来た

    明日の大会前日より確認の下見に入る、釣りはしません
    陸から区間の確認を、予定の釣り場を見て回る

    温泉に浸かり、体のケアー、美味しものを頂き、早めに就寝,明日に備える
    良い夢を見てぐっすり

    新品のG社のたも網で何回もうけっれるか?
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    ※場所の写真は掲載しません

    • カテゴリ:
    美山CUPが行われました
    少し寒さを感じましたが日が差す良い天気になる

    受付時にブロック抽選・今年は抽選と何の付くものに幸運が宿っています
    抽選箱から取り出したのはBブロック7番、急いで歩くぞ?

    恒例の組合長のご挨拶、審判長からは・・・、ブロックの発表等々が長々と
    Aブロック  突の木橋~蔵王橋 
    Bブロック  中堰堤~大滝橋 

    エントリーの100名が
    A・Bに分かれて1回戦15位タイの通過を争います
    戦いの時間は8時半~11時半の3時間、こりゃあ長いぞ辛抱強く頑張らねば

    囮を貰い上流に向かう、決めていた
    近々の情報を入手してた、掛かってきたと聞いていた場所に足早で向かう
    同じ情報者か?数人に追い越される、若いやっちゃ早いぞ

    途中経過は省きたい心境
    いつき鮎は皆無、囮鮎を群に入れて如何に引っ掛けるか
    群鮎を狙う,
    群も一か所に留まり食む時間が短い、移動する群れがゲットチャンスらしい

    かけ針もハリスをなが~く、時には群に向かって投石でドボンと脅かす
    上流に向かって一目散の群に囮を同化させてかける、友釣りじゃない出来ません

    偶々群に遭遇して掛かる、3時間で1匹のみ、予選落ちでした
    群鮎掛けが勝負の分かれ目とか、嫌なこっちゃ
    Aブロックトップ・19匹 Bブロックトップ・17匹

    決勝ラウンドを観戦するが群の動向が良く見えた
    掛かる瞬間は群に囮が入った時のタイミングで掛かる、友釣りでは?
    優勝者は17匹、準優勝者12匹、3位9匹とつずいた立派な事です
    ※3位は同匹数・ジャンケンポンで決定でした

    表彰式後の抽選会が美山カップのメイン、今回10回目の開催
    景品が多く全員に当たり時には2回目もありの豪華景品で人気の大会
    1回戦の敗者も帰らず参加します
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    地元の農産品(米を含)・地元産銘酒・ハム・卵・鮎用品・タレックスのサングラス
    電化製品等々が車に山ほど積まれてる
    2回目の抽選が今年もありました

    吾輩1回目の抽選で中々呼ばれません、最後の数人の中に入っていました
    当ててもらた商品G社の竿袋でガッカリ、昨年はD社の引き船をゲットしました

    2回目が始まって終盤
    最後から2番目の商品、冷凍庫120ℓが出てきました
    司会者、欲しい人は手を挙げて促す,たくさんの人が手を挙げた

    司会者・・歳以上の人が当たっていますと、瞬間司会者と目が合ったような?
    名前が呼ばれました『もりじぃさん』とびっくり仰天です参加者もビックリです
    自然と万歳してやったぜと大きな声を挙げました
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    持ち帰るのも大変です、横にも出来ず吾輩の車では無理やぞ
    釣り仲間の鵜さんが気持ちよく受けてもらい、家まで連なって帰ってきました

    我が家で開封、開けてびっくり、大型です
    現在使用中の物より高さが20Cm高い物です
    使用中の冷凍庫は昭ちゃんに提供しました
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    朝早々・安曇川詣でに出発です
    順調に時間通り谷口邸に7時に到着しました

    道中毎度のことです、そんなに急いで危ないよ?
    追い越し禁止が全ての様な危険な国道367号、交通ルールは守りましょう
    ※八瀬大原を過ぎると山岳道路です

    何処に入るか思案の末決めました
    雨の予報も出ていません、好釣果の期待が持てる釣り日和

    身支度を済ませいざ入川 「秘密の花園・KTK」に
    10時半ごろまで鮎の気配もありません、無しのつぶてで「辛い」1時間半

    囮も限度、下の瀬で15cm程の尻尾まで真黄色の三本線を3匹確保
    元の場所に戻る、抱えられないような石がゴロゴロと点在してる
    上の瀬の終わりの波立ちは相変わらず型は良い、下の開きは型が落ちる

    頑張って夕暮れまでに26匹 上出来でした
    河川のブログを覗いても釣果の報告は良くありません
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    知人が吾輩のもう一つの秘密の花園に今日は入ってたようです
    釣果も以前と変わらず型も大型が揃っています、明日の狙い目に?

    二日目
    「秘密の花園・HRS」に
    早く出ないと入れない場所にあります
    現地に6時に入る、既に岐阜・長良川中部の漁師が昨日から泊まり込みだ

    臆せず入り込む
    相手も駄目とは言わず「おはようございます」のご挨拶

    準備を整え、釣り開始
    いきなりゴツンと鋭い当たり20cm級、幸先が宜しゅうございます
    すぐさまもう一発お越しになりました

    こんな場所・吾輩はもう少し上手に陣取る
    時間が進むにつれて人も増える
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    下手の岐阜の漁師がウグイの駆除を心がけてもらう
    浅場に引き込み、頭を踏みつける40cm級の大型、トビもカラス見向きもせず 
    吾輩には1匹も来ず

    数は当初の予定には届かず18匹にとどまった

    風が吹きだす、竿さばきが微妙になり根がかりに悩まされる
    昼頃には一段と風が強くなり止む無く早めの納竿とした

    京都美山川・美山カップに参戦移動する
    山越の道路、昨年の台風被害で7月末まで通行止め止む無く小浜回り

    美山「ひまわり囮店」迄90㎞、1時間45分広域農道を使いの近道ですが
    福井の若狭河川・南川には水が少ない、困った事じゃ10月迄アユ釣りが出来んよ?

    美山カップに備えて早寝を決めた、眠剤でぐっすり眠れた

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    解禁日から出撃することなく初川となった美山川
    鮎はいるが小さく群が多いらしい
    畳二畳程の群れが上え下えと移動する事も有るとか、群に当たれば?

    引き水で条件は良さそう、組合前から安野橋・岩吹堰堤、高松橋に釣り人なし
    やっと野田橋上流に一人暫らく見ていたが掛りなし、大滝堰堤上に2台の車
     
    人は見えず

    大滝堰堤上流、車が数台人も数人府道より確認できず
    人気のかやぶきの里下、GS前には誰一人竿をです人ありません
    南大橋も無し、放流量も多く人気の釣場(かやぶきの里)からは見えません

    ひまわり囮店に釣り仲間が数人、中潜没橋ここも人気の釣り場です
    朝から1匹、2匹と嘆いている
    群が黒くなって移動する姿が確認できるが、かかる様子はありません

    養殖囮を2匹を持って上流部が良いとの知人情報で田歌を目指し移動、途中月回しは2人、黒田大橋には数台の車と人、下流に3人 上流に4人右岸の石は良く磨かれている
    皆さんが狙ってるのは右岸、筋は真ん中のくぼみ、良いのが付いていた

    上流に向かって上江和には7台の車、川幅広く水が少なくやれるのかなの思い、
    人がいる事は掛かってるのじゃろ、突の木橋は釣人無し、新祗園橋4人、
    田歌大橋2人,水量計、田歌舎まで上がるが釣り人いません

    唯一、鮎が見え腹を返し、追いを確認できた野口場所に入った
    準備万端、川を見渡すと腹を返す鮎を見つけ囮をそっと送り込みました
    即座に15cm級が針に乗って取り込めたさい先が良すぎる、何ぼ掛かるのか?
    1時間半それっ切り・それっ切りもうそっれきりと歌のようでした

    出て生きたのは幾度もなく小生の横、後、前と6匹のカルガモの子供ちゃんです
    親から逸れたのか一度も父ちゃん,母ちゃんは来ません

    今にも捕まえられるような近くまで寄ってきます、可愛いやっちゃぁ
    写真を数枚撮りましたが何れも4匹しか撮れてません
    ※拡大してください、鮎も可愛いやつでした
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    大内橋に移動・何時もの漁師が数人獲れそうもないが入ってみるが3匹の貧果
    カルガモの様な可愛いやっちゃ
    4時半に美山を断念、安曇川に90Kのドライブになりました

    翌日朽木に入川です
    安曇川・朽木は日券しかありません奮発しました

    安曇川荘に数年ぶり、忘れられていると思ったが母ちゃん覚えていてくれた
    一目で分かったようです、嬉しいことが今日も朝早々に起こりました

    事情で川に入ったのは10時を回っていました

    高水で3日程が釣り人が入っていない「秘密の花園」に挑戦
    先人が一人います、幸いなことに狙い目が違ってたラッキーな1日出来るか

    高水で二日ほど人が入っていないさらばの情報
    瀬ではちびっこが、おまけが付いてくる根がかりや浮き石が多い、石の間にもごみが挟まっている悩まされた、瀬でのダブル放流がない仕掛けも終日使えた

    上流の瀬までの70m程の深場大きい石がゴロゴロ点在、右岸側の駆け上がりも垢が残る芯の大石も狙え全てで掛かる気配がする

    瀬を早めに退散、狙い目の「秘密の花園」に入る
    昼頃過ぎに吹いていた風も弱くなり晴れ、最高の友釣り日和になりました

    16時頃に止めようかと竿を納め始めたのですが鮎の動きが活発に腹を返した
    再度挑戦、正解で数を伸ばすことが出来ました
    型も良くなってきた 14cm~18cmを21匹ゲットしました上出来じゃぁ
    ※写真が上手く撮れません
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    小生・報知オーナーCAP19回大会の出場の時、決勝は室田君と山本八さん
    両者の観戦中の出来事,
    室田君,1時間半掛からず敗戦濃厚の時間帯

    同じく観戦中のRFCのメンバー小倉君、片山君が声を揃えて 
    「たぁちゃん」あれ使えの声が飛んだのでした
    室田君その声が聞こえたのか即座に仕掛けを交換しました

    一時間半掛からず使った養殖が上流に5mも上がった瞬間、ガツンと掛かりました
    その1匹で状況が変わり怒涛の追い上げが始まる、結果一匹足らずの敗戦です

    当時は未だ0.2号のナイロンが最細の時、室田氏が取り出したのは開発中の0.15号を使った事のようです

    初めての決勝ラウンド挑戦、見る人すべてが雑誌に掲載されてる人ばかりです
    当然DVD等有るわけもありません、気後れをした覚えが脳裏をかすめます
    残念ながら下見の結果も得られず一回線で敗退でした

    その年まで吾輩も0.2号を無難に使用していたのです
    その後・複合、金属,フロロ等の色々な製品が市場に出てきました

    吾輩が師匠に鮎を教わった時代は竹竿にナイロン糸しかありませんでした

    知人の漁師はナイロン糸の使用が多いと思います
    すべてに対応できるのはナイロンです、永年ナイロンと決めています
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    今回、安曇川・広瀬で「ウグイ」に遣られましたが、慎重に対処していれば十分に
    対応出来ブチ切れなかったと思っています

    アクシデントで仕掛けの追加作業、数多くを一からなんて初めての事です
    年齢を重ねることで作業にも時間が必要です
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    安曇川・広瀬で体の不十な友釣り師に出会いました
    左足の大腿部上部から切断されていた人です
    石の荒い瀬で両松葉杖での釣行姿に、感銘を受けました
    小生も2回のガン手術を克服していますが俺もまだまだ頑張らねばと思います

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