もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2019年07月

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    久しぶりに出かけて来ました
    安曇川広瀬に、川の状況・釣果は!
    人は解禁日並み、場所選定に困る

    相手にもしてくれんし!
    おちび鮎に見切りをつけるか?

    20cm以上ばかりの大型、24cmも
    毎日30匹程は持って帰って来る、凄い

    無理やり同行を祈願した、許可が出た
    土曜日に同行させてもらった、見た目、こんな所と目を疑った

    到着時は掛かる時眼帯では無い、対岸では跳ねる鮎に脅かされる、デッカイやっち
    パンパン跳ねよる

    竿も硬め、糸もランクを上げたナイロンの 0.175、ヤバそう慎重に対応すれば大丈夫
    自分に言い聞かせるように準備する

    釣友も前日に同行を許され川で顔を合わせてびっくり、彼は0.25で対応していた
    それでも慎重な取り込み、手前まで寄せてつまみ糸をキャッチしてたも網で掬っていた

    準備も整え行ってらっしゃいと囮を送る
    波立ちの筋目がポイントと聞いていた、石は荒いが、持って行った17㎝の囮鮎、岩をすり抜け上流に筋目に入るや否やヒッタクル様に目印が上に走る、なだめる様に手元に寄せた

    たも網で掬ったのは23cmの体高のある真黄色な湖産、楽しい始まりです
    掛かり鮎の大きいこと近年まれにみる鼻環を通すのがひと苦労でした

    楽しい時間もここまで、強い雨で楽しい日に悲運が訪れたのです
    レインコートを車にロスタイムの始まりでした、水面を強い雨が叩き体も叩かれ寒さ倍増
    釣りにならず早めの納竿としました、着替えの場所も橋の下で行う羽目になる

    雨男になったか?
    頑張ってみましたが14匹、小型は18cm 24㎝級が4匹
    雨が無かったらと悔やまれます、早めの再挑戦に向かいます

    上手く撮れず残念

    DSC_0757

    ピカ・ドカーン、ビリビリと遣られて一週間、毎日の様に降る雨
    梅雨明け宣言が待ちどうしい、祇園祭の巡行日が目安やが今年は?

    漁協のホームページ、囮店のブログ等で状況確認するのが日課になっている
    増水、濁りでも釣りが可能の川もある、釣果が今一つの記載が多い

    釣友からはお誘いと思える連絡がはいる
    ストレスはたまるばかり、梅雨前線さま早う立ち去っていただけませんでしょうか

    行こうと思う日には雨が、雨男とまで言われるように困ったことです
    お医者さんの受診、相方の手術、等々ありい~ので日が取れずいけてません

    仕掛けの補充作業、観葉植物の手入れにあけくれる毎日です

    ネットで見つけた『アボガド』の水栽培に挑戦してたのです
    食した後の種を水に半分を浸けておくように説明がありました
    楊枝を刺し込み完了です(4個をヨーグルト空容器に)

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    待つこと2ヶ月、頭が徐々に割れてゆき、浸けてあった部分も割れて根が出だしました
    幹も徐々に伸び出し芽を、芽も葉に日々大きく成長してゆきます
    根が数本に、容器も大きいサイズに入れ替えです

    DSC_0865
    芽が出る様子は見られない2個、腐食の様子はないので辛抱強く観察します
    途中で1個は腐食しました
    水栽培から鉢に移す作業があるのですが、枯らすに移し替えられるか不安で作業進まずです

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    前日から車中泊「7回目」
    体の調子、良好が続き泊の回数も増えています

    暑くも無く過ごしやすい夜でしたが雨が一晩中降っていた
    6時過ぎに目が覚め谷口邸で朝を迎える

    朝を頂いていたその時、前触れもなくピカと閃光が走るその瞬間ドカーンとデカい音
    左手の山に落ちた即2発目も右手の山に、そして雨が降り出す

    支流の北川は赤濁りの情報、この濁りが数時間で広瀬地区に流入見込み
    朽木地区の北川の合流する上手に急いで向かう

    画面手前・本流 上が北川
    本流は濁りは無いが平常水位より20㎝は高い
    雨は無いが寒く22℃ 水温も19℃

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    先客があり思った場所には入れず、写真の右方向の押しの強い所に
    直ぐに囮には使えそうなちびちゃんが掛かる、囮が変わらず苦心の連続

    増水で遡上の稚魚級鮎、芯でも邪魔をして囮級が入らず、良い当たり期待外れのウグイが
    おちびちゃんを数匹確保でお昼にした

    午後・囮もヘタヘタでよどみに入れるしかない、今年初めて逆張りも使った
    一時晴れ間が見えた、その後は雨が降り出す始末

    遠くで雷の音がかすかに聞こえだす、暫らくしたら竿にピリピリ感ヤバい即竿をたたむ
    安曇川では苦い経験が足元から閃光が水に走った、竿に落雷命は助かった事が頭をよぎった

    その後は豪雨で着替えも出来ず谷口囮に戻る
    地元の知人が釣ったハネの鮎を貰った

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    2度あることは3度あるの言葉、注意せねばと改めて思った日になりました

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    連休は人が多く避けることが慣例ですが?気持ちは川に向く
    掛かる情報が怖い、安曇川広瀬もどっさりの人がお輿入れとか
    3連休前の豪雨で増水、濁りも出てるとの情報を耳にした

    それならと美山CAP依頼ご無沙汰のホームグランドに足を向けた
    掛かりだしたの情報も期待を持っての出陣です

    道中の温度計21℃の掲示、陽も出ず寒い、車の窓も開けられず長袖を1枚羽織る
    コンビニで温かいコーヒーをゲット、少し体も温まった様だ

    今まで掛かってたの情報、車を止めて川を見る、群が黒くなって回遊してたとか
    岩盤の上にはその鮎は見ることが出来ないぞ、何処に移動したのかなぁ?

    ひまわり囮店まで川を見ながら、掛かるとの情報の場所にはわんさかの人が
    車もわんさか困ったことにUターンがしずらいわい、田んぼの中まで車が

    到着早々着替えを済ませ囮店下に入川、上桂川は増水25㎝・一山越えれば雨も無かった
    減水10㎝
    人気の場所№1毎日攻め立てられているが掛かるか?釣り人も数えたら10人は下らない

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    即掛り黄色の線が薄く入っている、14Cmの小型 その後瀬の芯を攻めるが当たり無しの時間が続いた
    ふと見ると足元に群が、ここがポイント大小の群が代わる代わるお越しになります

    群を狙う?苦手です、数を増やすにはこの釣りしかない、美山の釣りはこれが今は主流か?
    居つき鮎はおりそうでない、困ったこっちゃ?

    昼過ぎ迄の雨が降る前までに10匹、雨が降り雨具をそれからが時間だけが経過するのみ
    釣果は上がらず14匹で終わった
    人口産のような魚体、美山の鮎ではないぞ、種の問題じゃと思う

    雨で気温、水温も下がり鮎の活性も低調であったのかな、上流域では37匹の人もおった
    美山の鮎に愛想をつかされたかも?

    友人が鮎を頼まれていて夕食代にはなりました、車中泊です
    朝まで雨が降り止まず

    翌日の朝、昨夜来の雨で川の様相が一変一挙に25㎝の増水まだ増えそう、濁りはない
    夕方には自宅に戻らなあきません、よどみもあります同場所で過ごすことにする

    昨日の様にまたもや雨が寒くて釣りになりません、本日の釣果9匹です
    早々退散、帰路に着く準備を

    揖保川で開催されていたダイワマスターズから朗報が入った
    美山川の囮店店主「博」が3位で予選を突破、ブロック大会に勝ちあがた
    ブロック大会はホームグランドの美山・チャンスや「博」頑張れ

    嫌な雨が続きますが近隣の川は少し水嵩も増えて大喜びか? 
    自然の恵みが庭の木々をも潤してくれました 鮎に呆けて3日も家を空けたら収穫期のブラックベリー

    完熟状態の実に成長、収穫を待っています、既に1㎏が美山カップで手に入れた冷凍庫に
    鮎さんの下段に収まっていました

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    数年前に1本の鉢植えを購入する、次年度にもう1鉢を買った
    毎年数本の芽が、芽が育ち実がなるように大きく育った

    毎年ジャムに変身、知人にお裾分けをしています
    今年は粒が小さい、収穫量も少なさそう

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    ブラックベリーの樹液をカメムシが好むようです、冬眠から覚めた親が卵を産み付けたのか?
    花が咲き始めたころ小さなカメムシを葉の裏等で見つけた、実の液をも口にしているようだった

    吸われた実は大きく成長できずに枯れてしまう 見つけては駆除している、
    親と同じくあの独特の匂い臭くてたまりません
    今年は特に多いようだ、昨年まではきずかなかったか?

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