もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2019年07月

    • カテゴリ:
    G杯・1回戦落ちのショックが大きい
    気持ちを取り戻すには大漁が何より

    必ず大助に楽しませて貰える
    「秘密の花園」に車を走らせた

    谷口邸・8時と遅めの出発
    淵、瀬、瀬尻、平瀬、瀬肩と300m続く
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    既に7人が竿を出している、知人も2人
    掛かる場所は押さえられてる

    諦め次なる場所に、餌さ釣り人が大勢
    餌さ釣りの下流は釣り難いと聞く、止め

    次なる場所は、G杯でドジッタ広瀬橋に
    大会後で敬遠されたのか橋の上流に2人
    下流は1人と貸切状態

    ドジッタ場所は避け、指定されていた場所に入る
    水量も下がって楽な取込みが出来そう

    間違いは無かった、大会で掛かってた大型は少ない
    幾分かは小さい様だった

    早々4匹のプチ入れ掛かりに遭遇出来た
    嫌な奴「ウグイ」も掛からず順調や

    12時半には14匹を取込む
    お昼もおにぎりとパンで済ます

    掛りが遠のき上下流を数回行ったり来たり、何故か大会時の様に掛りが浅くポチャリンコが続く
    17時まで頑張ったが10匹のみに終わった、午前・午後・合わせて24匹、不満が残る釣果でした

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    大会時に各々方の技術を盗もうと見学に集中、盗んだ技量を試す、その結果での釣果でした
    リベンジ出来たかわ?

    次回も同じような釣りが出来、釣果も上がればリベンジ成功としようかなぁ
    諸行事で予定がたたず、いつになるやら次の友釣り

    • カテゴリ:
    G杯・安曇川予選
    豪雨予想が外れたが順延に7日に
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    広瀬橋左岸が集合地点
    G杯予選会、受け時間が5時半と朝が早い
    4時の早起き、前日から現地で車中泊で対応することに
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    恒例で受付時に抽選箱から番号札を
    41番を引く、最悪最後から数えて!
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    順延で参加者激減する
    2ブロックに分けられた Aは36番迄
    Bは37番から、やった入川順 5番最高,事前に仲間と打合せの場所
    前の選手も思いの場所に走った、吾輩も囮を貰い予定の場所に入れたぞ
    3時間の勝負、焦ることはないと心に言い聞かせて準備をする

    囮を送り出した1時間、何の変化もない追われる気配すら感じず時計が進むだけ
    囮に疲労感が交代を余儀なくされる、流心は弱らすだけ対岸のよどみに持っていく

    気配を感じるが針に乗らない、針も数回交換1時間半を超えたころやっと1匹目が手元に
    ちびちゃんです予定外、使わずにはいられないその後も追われるが針にのらないこと数回

    2匹目もおちびちゃんすぐに
    3匹目が来たが口がかり、ヤバいと思った瞬間さようならと言ってもくれずポチャリとお帰り
    暫らくして3時間が経過1回戦が終わりました

    吾輩の釣果を聞いて何処に入ったかと確認された、答えると『違いまんがな』とあと50m下流
    解禁日に竿を出した場所でっせと今更遅くさい、テトラの前と聞いていた2個もテトラがあった
    1個目と2個目の違い大きかった、その場に入った人は1回戦をクリアーしてた

    1回戦のクリアーは A 13匹、B 14匹
    全国大会出場権の5枠を掛けた2時間の火ぶたが始まりました
    その中には仲間も数人入っていました
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    2時間各々の釣りを拝見出来、吾輩には有意義な時間を貰いました
    明日からの釣りに微妙な変化を自身の期待にしていきたく思います

    開会式・閉会式・表彰式はG杯の覇者 谷口輝生氏が務めました
    大きく成長した輝君を垣間見ることも出来、親父・お母さんにも報告しました
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    全国区には5名が確定です優勝、準優勝は計量の激戦でした(155gの僅差)
    優勝 下田成人 準優勝 櫻木正広 3位 鎗水剣治 4位 吉田克巳 5位 本田裕太郎 各氏
    全国大会の活躍をご期待します 
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    返り討ちで止めを刺された広瀬
    泊の予定も夜の豪雨予報で帰る予定です

    追い打ちをかけてきたのが相方の体調不良の電話、外科的で問題無いが痛いと?
    要するに心配で帰路に、陽も落ちてない雨も降らずの道中、平日で車も少ない

    眉毛と目の間に吹出物で腫れと痛みが過日から、皮膚科で受診投薬と塗り薬で暫らくようすみ
    脂肪分の袋が?場合により切除の手術、期日は金曜日まだ日がある

    自身の静養、残っていた事項の後かたずけ
    ちっちゃな庭の木々には実が大きく育ってきた、花が着き始め肥料も与えないけません
    鉢植えのゴーヤ、今年度初の雄花ですが咲かせました
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    今年も多くの実をつけたブラックベリー
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    赤・黄色の千両もたくさんの花を、正月・小鳥用の実をつけてほしい
    赤・黄で少し葉が違ってる
             赤 色
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            黄 色
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    相方はお肌に良いと友人からの勧めで、ドクダミとアロエを焼酎で9月末まで漬けるとか?
    梅酒、梅干しの準備で買い物のお付き合い
    梅雨のひと時を家族サービス、静養にひと時の鮎のお休みにあてました
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    • カテゴリ:
    報知オーナーCUP予選から帰り「くらくら」が
    メニエルの気がある、疲れたりすると時々顔を出してきます

    常備薬を投薬して早めの21時、床に就く、天井の照明が回ってる困ったぞ
    目を閉じてると自然に夢の中に誘ってもらえた深夜の3時迄熟睡タイムでした

    2階から用を達しに無事下りてこれた、そのあとまたまた爆睡
    朝・目覚める、体調は通常で異変は感じられず  「川が読んでる」早々準備をせないかん

    昨日の情報では増水は15㎝程に回復、濁りは無いよやでコンデション良しとみる
    朝ドラを見て出かける、向うは安曇川の谷口邸です 60㎞・1時間強で着く、漁師は既におらん

    入る所が無いほどの人気の場所、無理やり入るが獲られた後か一時間半もお坊さん
    やっと来たがおちびちゃんで鼻環も通うせない

    再度ご厄介になる囮君、すぐに連れては来てくれませんでした
    20分程囮君頑張ってくれた、17cm程のお友達を3本線の真黄色の元気な奴でした

    やっとのことで囮交換が出来ましたがその後が続きません、水温が少し低いように思える
    お昼も休まず川の中でパンを食して頑張りました

    向かいの山からは饗庭野演習場からの空砲のどでかい音が続く、どどん、どどん、どどんと
    鮎と真剣に向かい合っているときは「びっくり」ものです、空からは雨が降りだす始末

    鵜さんを見習はな遺憾が出来ず、いつもの癖であっちにこっちにとうろうろと時間ロス
    16時迄頑張ってみたが7匹、つ抜けも出来ず帰還しました

    広瀬に行くたびに最近は返り討ち釣行を食らい、貧果で寂しい
    今季初の日帰り釣行です、G杯の下見釣行者が多いです

    • カテゴリ:
    由緒ある記念の50回大会、おめでとうございます
    吾輩が出場して31年、歳をとったもんです

    開催・順延を確認することもなく162号線を40分北上しました
    受付場所の中江橋,すでに参加者が各組に分かれて会場に出発してました

    前々日からの雨で平水から25CMの増水、濁りはありません
    吉と出るか凶かは釣り師の腕の見せ所じゃわい
    中江橋から下流を
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    ゆえば地元開催、応援する人はたくさんいます、全員に声を掛けられるかなぁ?
    中江橋から上流を見て回った
    橋の下手にひまわり囮店ファンクラブ会長のS氏が陣取っていた
    開始後45分で込み5匹は確保していたと思われる
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    山国・常照皇寺の階上には吾輩期待の鵜さんが陣取っていた
    竿2本分程の場所を繰り返し攻めている、鮎が見えていた様だ鵜さんの粘り強さが幸いした
    込み9匹で1回線通過
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    谷口囮店の息子 G杯の覇者、ひまわり囮店店主、昭一氏等々
    地元の剛腕者が勝ち上がってきました
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    決勝(二回戦)は3組に分かれ各組上位3名の本線枠を競いました(氏は省略させていただきました)
    2ブロック
      トップ 15匹 横田 淳平 2位 12匹 宇都宮 仁司 3位 10匹 林  恭宏 
     ※2名で早掛けを2回繰り返し3位が確定した激戦でした 
    3ブロック
      トップ 19匹 森  泰規 2位 同匹数 吉田 克己・清水 保彦  両名 17匹  
    4ブロック
      トップ 14匹 大前 善彦 2位 12匹 尾崎 健次  3位 10匹 谷口 輝生

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    早々谷口輝生君の親父には電話で報告しました
    電話の向うの声はとっても弾んだ嬉しそうな声に聞こえた
    宇都宮君、通称鵜さんも4年ぶりの本線出場に笑みがこぼれています

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