G杯・安曇川広瀬での予選会、順延のSNSが早朝に入る
安曇川に向け走行中、電源を切っていた携帯、現地に到着して初めて知る

梅雨前線の活発活動で大雨洪水警報各地に出される
滋賀県地域も多少の雨ではあったが増水をしていた広瀬、敬意ををはらうG社の賢明な早めの判断に

小生の様に広瀬をホームグランドの場合は良いが、知る限りでは遠方から下見を兼ね
3週間前から数日来られていた人が有った、順延日に不参加を余儀なくされ可哀そうに思う

G杯予選の同日には久多川漁協の安曇川の支流針畑川の一部と久多川が解禁日を迎えます
既に下見を兼ね現地入りの参加者、安曇川の上流の葛川漁協の解禁日も重なり多数の釣り人

前日夜の雨で10cmの増水の広瀬t地区、釣らずに足と目での下見をと思っていた
事を済ませ竿を出すことにした、予選の範囲を外れた場所と思いとある場所に入る

水温が下がり魚は見えるが追い気がなく14時半まで○○丸ちゃんでした
テトラ廻りを攻める、日も少し差すし水温が上がったのか掛かりだす型は良い場所

井形のテトラで根がかりがたまりません、流れが速く回収不能箇所
ダブルロスを3回匹数が増えない、その都度仕掛けの修理に時間ロス年寄りには?
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谷口君邸・釣り師が持ち込んだ鮎の総数900匹を超えている一人で50匹も81匹もおったで
小生は土産用に冷凍庫で保管してもらう事にした

風呂であったまる、あの風呂で700円、JFAの値引きもない、ちょと高いぞこの一か所で独占や
夕食は谷口邸で頂いた、歌じゃあるまいが大きな樹の下での車中泊,木からポトポト雨粒が
屋根に落ちて寝つきが悪い、眠剤に頼った

5時起床・目覚ましスイッチ ON、用足しに起きた3時半今日の出荷の準備中の谷口君です
毎日の事、体が丈夫じゃ出来ないこの仕事、同世代の頑張り人には敬意をはらいたい

広瀬への釣り人は通常の日曜日程の人、増水も20cmはあるだろうおまけに濁りも出ている
下流域、途中で水が地下に入り水が無い状態が続いていたが増水で繫がったの情報が入る

心配した大きな鮎は琵琶湖には下らなかったとか、変わって遡上をしてきたのが厄介者がまた来た
知人の漁師には19匹連発、20匹目は切られたと下流に溜まっているようでこれ以上あがってくるな
大型の「ウグイ」です、まだまだ上流域にも残っているのに嫌な奴じゃ

増水と雨が頻繫に降る悪条件、濁りも出ては消える自衛隊の山からか?広瀬恒例の風にも悩まされる20cmの増水は体にこたえる

今日の入川場所、ワンランク小さいのが揃う、谷口邸お好みの型がここやで?
京の花街では芸舞妓さんに出す鮎、同席のお客さんより小ぶりが必要条件のようです
小ぶりは残し大きめの鮎は大きな冷凍庫が待つ我が家に持ち帰りました