もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    わからないことがあったらgoogle検索で

    2019年09月

    お彼岸前に秋の到来を告げてくれる彼岸花
    今年は告げてくれる日が2週間は遅れていました


    今日は一気に開花です、満開状況
    刈り取られた稲穂の黄色、あぜ道に生える色々な緑の葉
    その中に赤色が目立つ彼岸花、街中の信号の様な配色です
    ※大きくしてください

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    ブーツ・ソールを交換して長い間使っていた愛着の一品
    G社製・マジックテープ式で手間暇がかからず諜報をしていました


    解禁当初、秋口の水に冷たさを感じた時ドライタイツを使っています
    ドライに上手く適合してるピッタリの好感度ブーツ

    劣化が激しく気には、サイド部分が捲れフィット感が微妙に膨れてる
    ソールのマジックテープも劣化で先端部分の密着性が悪くパクと開くときが
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    ドライタイツの使用到来、使用頻度が多くなってきました
    使用4日目、帰り支度でブーツを洗浄しようとした時『エー』

    右・右・右の・・・・・・!
    やったか、やった  付近と川の階段迄見に行ったがありゃせん流されとるがな!
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    早々釣具店に発注を掛けた
    ドライタイツじゃ無ければ安価な品で間に合ったか?
    増税前・負担掛けずまいと上手な日にちにブーツ君が教えてくれた

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    お先祖さんには無礼千万は禁物
    お寺さんの彼岸会に参列してきました

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    行き帰りには雨にあう、心はお寺で身は雨で綺麗に洗われました
    綺麗になった身と心で、磯の匂いと浜風の中で鮎釣りが出来る川に今回も出掛けました

    京都・大原・三千院を素通り
    安曇川・朽木の谷口囮店でひと休み

    朽木を出て 303号線に福井県に入るや否やフロントガラスに嫌な雨が
    東へ走るに連れて叩く雨が強くなるヘッドも点灯、空は雨雲で薄暗い

    漁協事務所前に着いたが傘が必要な雨が組合長が迎えくれたが渋い顔
    朝からの釣り客は2名、渋い顔もわかる10Cmは高水、濁りは無いが風が強い
    前回のテトラ廻り、増水でテトラが隠れてた

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    雨が止みそうな雲行きでもない、組合前の旗も風で強くパタパタと大きな音が
    今日の入川を諦めて朽木・谷口囮店にトンボ返りする

    福井から滋賀に入ると道路に雨が降った形跡がない、直線では近い距離ですがねえ!
    お昼を済ませ朽木での鮎釣りを楽しむことにする

    小さいながらお腹はパンパン、オスには白子、メスには玉
    真黄色の魚体、しっかり手ごたえを感じさせてもらえた
    夕方までを楽しく過ごさせてもらえた

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    台風情報、日本海を通過の予報
    雨・風も強くなる、雷さんも来られるとか
    高水、濁りなら最悪納竿を余儀なくされる、行くべきやで

    年券購入河川、2回目の挑戦(20日)に出陣です
    朝は少し涼しい、室内は16度です、長袖を羽織った
    道中、秋を感じるススキの穂と愛らしい萩の花に向えて貰ったようだ

    彼岸花、去年の同時期には刈り取られた田んぼのあぜ道、いたる所で咲き誇っていた
    今年はどうしたんだろう彼岸花が無い、夏の暑さのいたずらかなぁ自然現象怖い

    谷口囮店にいつもの様に、お母ちゃんに温かいコーヒーを入れてもらい道中の一腹タイムです
    既に5人が椅子にどっかり座りこんでます、暫しの鮎談義、同じ川に行く様や5人も!先に出たぞ

    茨城からの釣り人・・・氏 解禁間もないころから安曇川に、朽木の住民のようです
    朽木生活も今日が最後、お気に入りで来年もお越しらしい
    谷口囮店の夫婦の人間性に惚れたことも一因の様に吾輩は思う


    一人で後を追った
    行先は鮎談義の席で盗み聞きしてた、囮購入の組合には釣友の鵜さんが来てた
    着替えを済ませ最下流に移動、橋の上から覗くといますがな釣り場決定、鵜さんは上流に移動

    日本海から100ⅿの潮風と磯の香りが漂う場所です
    天然遡上の大小が入り交ざってる、つき鮎も見えるそんな場所
    仲間も二人先行してる
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    10時半~13時迄写真の場所と上流側とを隈なく攻めるが釣果は今一つ
    囮サイズが1匹と安曇川・広瀬サイズが2匹の貧果です

    上流に移動
    鵜さんが朝から攻めていた場所に合流
    1匹目・幸先よく丼でさようならだったと悔しがるが舟には7匹が入寮

    昼食後はテトラが随所に埋まっている所と膝までの瀬を攻める
    上流側

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    下流側
    鵜さんが朝から攻めていた場所に合流

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    新しい橋の工事が近々に始まるようで護岸をユンボが整備で大きな音と地響き
    鮎さんたちに影響は?

    鵜さんと同じように幸先よく掛かったがバレてしまう
    それ以後なかなかです、囮も数回交代でお出まし頂く、やっと20㎝級が来ました

    左岸側のくるぶし程の浅い場所で来ました、背掛かりで一気に上流に持っていかれます
    今日はナイロンを使っていたので石ズレ等に最新の注意をはらい取り込みました

    囮は変わるのですがバレる、泳がせでは引きずりが有っているかもの状況でした
    時間だけが、最後・夕方掛にかるという堰堤下に移動

    泡下の大きな石の前に囮を誘導、いきなりガツーンと堰堤の泡下に持っていかれました
    姿が見える大きい奴です、うまく取り込めましたが体高は有り太い、長さは無さそう23㎝程

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    時間を見たら予定の16時
    最後の大助で本日は終了としました
    人気の場所で抜かれてて、吾輩には幸運は無かった、釣果5匹

    鵜さん、なんと23匹、20㎝級が18匹参りました、何時もの事です
    変わった奴も時々いたずらをしに来ます『アユカケ』です

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    次の日も予定をしていましたが降水確率は60%で止む無く釣行は止めました
    雨降らず残念でした

    月が替わると産卵保護区で禁漁です、月末までに2.3回は行きたい
    台風さん次第で無理かも、納竿か?

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    日本海側の海産遡上が良くない前評判の悪い川の仲間か?
    湖産の大型を放流したと聞く、当初は掛からず敬遠していた
    安曇川・広瀬で十分楽しめていたからかもしれない

    今期は大雨で水は濁って高水の繰り返しが長く続く川でした
    その後・吾輩もこの川の状況も聞くことは無かった、掛かったとは言わない漁師さん

    大きいのが多く掛かっていると小耳にはさむ、早くかららしい
    「こんちくしょう」
    今月中は友釣り可能、未だ半月はある
    10月からは上流でも掛かる
    自宅から100㎞圏内、大型やが釣れない南川よりも近い、川も綺麗で美味しい鮎が獲れる
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    南川の敵討ちが出来たらの思いで出かけた「年券購入」囮は1匹で十分や?
    谷口囮店さんで出会う二人の猛者が居りますがな、朝からは掛かりは悪いようです

    挨拶を済ませ彼らの上流に入川
    如何にもここで食んでまっせと言わんばかり、
    石は磨かれている
    掛かりは悪い、ヘチ際で一つ石の頭で一つの二匹が午前中の釣果、型は20㎝級が

    釣り人に声を掛けられた、去年までは白・今日は黒で顔をガードあの人やで?
    腰痛とかで今年は初めて出会うウルカじいさんでした、ツ抜けにあと一歩の釣果ですと言って
    上流に向かわれました

    野暮用で早めの納竿予定、お昼はベストに忍ばせていたおにぎりをほおばり釣りの続行です
    7,80ⅿ程の距離を繰り返し探る、毎日攻められている人気の場所、すれてるが5匹も追った
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    4匹目、一気に上流に下流にと随分楽しませてくれた太めの大きい奴でした
    新調の がま鮎ダンシング・スペシャル H8.1 で余裕の取り込みが可能です
    短く操作も楽、風にも楽な対応ができ好みの竿の仲間入りです

    帰り際に
    下流で楽しんでいた釣友に尋ねました
    釣友はへチの瀬、10㎝も無いチャラで掛かっていると言ってました

    上流の少し深みのある瀬での出来事、針にのる一気に上流に走り囮を連れてジャンプで外れた
    針を確認すると先が折れて破損してた、8号の大きいサイズびっくりです

    大きいサイズは計測すると24.5㎝のお腹パンパンのメスです
    頑張りましたが5匹の追加で計7匹の釣果で終了です
    鮎はまだ若い、囮に使ってもオスはサビが入らないぞ!
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    九頭竜川も数も出ず、オスは色が黒く例年より1ヶ月早い様だと仲間が言ってます
    彼岸花も未だ開花していませんが、自然現象とは言え早めの納竿がやってきそうです

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