もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2019年10月

    • カテゴリ:
    漁協対策で一番が「カワウ」対策です
    琵琶湖への流入河川、安曇川・広瀬での取り組み方は徹底しています

    解禁前から対策の1つ「カワウ」避けのテープが5メートル間隔で全川張り巡らせられます
    大変な作業です、解禁日以後は早朝、組合員さんが各所で花火を打ち上げ「カワウ」を追い払っておられます

    滋賀県生息の「カワウ」分散化、県内最大営巣地「竹生島」ピーク時(2万9千羽)の4%以下に激減1.3野洲川が最も多く1,737羽,前年比50%増に

    2008年の3万7865羽の2割程度の7千羽前後で5年間の推移がみられると
    4千羽程度にを目標に駆除を2009年以後本格化させていると記載されている
    DSC_1065

    分散したのか、近隣府県の河川でも常駐化の傾向が、必ず遭遇します
    福井県の海に近い河川でも見る事が、琵琶湖からの飛来か?ねぐらがあるのか?

    「カワウ」対策でテープは張られてはいますが、安曇川・広瀬の様に全川では有りません、放流が行われた一部での場所に限られている様に思います!

    「カワウ」を全滅させる事は出来ません、琵琶湖での漁業被害、友釣り河川の放流稚鮎
    減少が深刻にならないよう諸策を続けてほしい!
    友釣りを楽しめる河川管理を切に望みます

    鉾宿の準備も進む
    神幸祭の先頭は鉾が進む、先代の頃は鉾差しが現在は鉾用の車『鉾車』で巡行

    鉾、鉾飾りが順序良く取り付けられていく
    若中が神輿の『ナリカン』を磨く
    氏子衆が奉納した御神酒も並ぶ
    DSC_1017
    『鉾宿』の由緒書きも掲げます
    DSC_1014
    神社の神職が鉾宿のお祓いに宵宮の日に出向かれる
    宮司は京都の西の守り神『松尾神社』の宮司でもあります
    DSC_1022
    宵宮では住吉大伴神社『太鼓連』が奉納太鼓を
    子供さんも元気に日頃の練習成果を奉納してくれます
    妙心寺北門前の鉾宿でも奉納太鼓を打ってくれます
    DSC_1026
    巡行当日は轅にお神輿を結ぶ作業を朝から進めてゆきます
    結ぶ綱は麻混紡の強いものです
    DSC_1039
    轅に結び付けた神輿です
    一切『釘』などを使うことはありません
    括りつけた綱に水を打ち乾くと綱は締まりピーンと天を仰ぎます
    DSC_1043
    お神輿が神社を出る前の儀式です
    『お御霊』をお神輿にお移りされる作法は厳かそのものです

    神職が独特の声掛けで邪気を払い先導、宮司・白マスクでお神輿にお移りのお手伝いです
    我々は被り物を取り膝真づいて顔を上げることなくお守りします

    お神輿が氏子中を巡行します
    『ホイットホイット』の掛け声勇ましく道中を練ります各所ではお神輿をさし上げ
    『ナリカン』大きく響かせます
    DSC_1046

    DSC_1056
    お神輿の真ん中には『お御霊』が入られています、その下の場所をネコ、黒く塗ってるところは黒棒、轅の先端は『鼻』で花形担手の場所です先端から三人が足を揃えて轅を担ぎます

    小生、花形の場所では息が続きません、最近の場所は黒棒・ネコが主だった担ぎ場所です
    時々鼻から4人目「4枚目」で頑張ることもあります、この日は5枚目で頑張りました

    1571656778802
    担ぎ手、前年より少し減りましたが
    夕げには無事お神輿を神社にご帰還出来ました、担ぎ手皆さんのご協力の賜物です

    お神輿のお手伝いをしていて残念な思いがあります
    ※ 神事が『フェスティバル』化しているように思います!
    ※ 手を合わせ『拝礼』の姿は数人しかありません!
      『お御霊』が年に一度神社を離れ、氏子中の諸般を清めにお出になる行事です
        神社にお参りの様に手を合わせて貰いたい
    ※ 担ぎ手も啓蒙作業のお手伝いが必要!

    神輿の会から担ぎ手の要請
    尺が出ていた鮎、神輿の方にケジメのチェンジが遅れました

    今季最初のお神輿の担ぎ手のお手伝いが出来ました
    京都駅南口を西に500mの新幹線の高架橋南側に六孫王神社です
    DSC_1009
    我らの神輿会10時半の集合が掛かりました
    2台の車に10人が分乗してお手伝いに向かいました、25分程で到着です
    軽めの昼食を済ませました、13時の出発予定です、巡行距離は7㎞程だと思う

    『お御霊』を本殿からお神輿にお移り頂く厳かな儀式が行われます
    宮司も白装束、我々は被り物をはずしひざまずいて諸策の終わりを待ちます

    お神輿に御移りになった『お御霊』我らの手で氏子中を五穀豊穣、家内安全を願って清めに廻られます、そのお手伝いがお神輿の担ぎ手の役目です

    神社境内では小さな子供さんが太鼓、旗を使いお神輿を迎えてくれました
    答えるように境内を数回『ホイットホイット』の掛け声勇ましく神輿を練りました
    鳥居を潜り、いよいよ氏子中を練り歩きます

    大宮道りを南に東寺の正門前で小休止です
    東寺の五重塔と神仏いったいに見えます
    DSC_0998
    神仏いったいは此方のお寺さんでも
    和尚さんが念仏を唱えられます
    雨が降り始め、お神輿保護でカッパが掛けられました
    DSC_1001
    一度神社に戻り、遅い昼食を済ませ再び氏子中を練りました
    細い道路では『ようた・ようた』の掛け声がかかります、ゆっくりいきましょの意です

    一番の見どころは国道1号線・京阪国道口交差点です
    交差点内で豪快にお神輿をさし上げ『ホイットホイット』とい、回せ・回せの掛け声でお神輿をさし上げたまま回します、担ぎ手も一番の見せ所と頑張ります

    元気に楽しくお手伝いができました、神輿こぶが大きくなったなぁ
    小生の地域のお神輿担ぎは直ぐそこにきています
    DSC_1005
    神事フェスティバルになっている気がします?
    神社では2礼2拍手でお参り、お神輿に手を合わす人は僅かで残念でなりません

    別の神輿会の人にもその旨を話しました、小生と同じように思ってられました
    担ぎ手が神事の啓蒙を伝えていく役目があるように思えてなりません

    住吉大伴神社
    例祭の諸準備が始まりました

    台風19号の接近で一日の順延です
    本来なら『おいで』の前日に額提灯を挙げますが神輿蔵開けを午前中に
    夜間に額提灯を挙げる苦肉の策になりました

    祈るような気持ちで蔵を開けました、事故もなく一年ぶりの再会です
    弘化年代のお神輿・古き由緒ある神輿です
    DSC_0983
    「神輿の飾りつけ」
    お絹は紫、白、赤の順に重ねてゆき、最後に鳳凰を載せます
    神輿の巡行を指揮する「若中頭」しかできない作業です
    立派に変身です
    DSC_0986
    「お忌竹」氏神さんの区域を表す標です
    青竹は妙心寺の塔頭寺院で調達です
    古き良き時代には杭を打ち青竹を独特の結びで括っていました

    現在は杭を打つ地面は皆無、電柱、ガードレールとの結びに変わる
    荒縄の結びも上下を大きく離し子供たちの怪我がない様な配慮もしています
    DSC_0987
    「額提灯建て」
    昭和天皇の御大典を記念して地域住民が奉納しました

    公営バスの最終を待っての作業です
    本来は道路を挟んで建立していましたが道路の拡張にともない片側に変更しました
    DSC_0994
    「鉾宿」の準備です
    宿の飾り付けがおっこなわれます
    祭りを先導する鉾の飾り付けもです、夜宮には宮司が鉾宿のお払いに参上です

    巡行の様子は別の日に書きつずります


    • カテゴリ:
    広範囲に被害をもたらした台風
    被災された方々にお見舞い申し上げます

    小生の住む京都、我が家も昨年21号の台風で被害を被りました
    修復までに半年の時間が必要でした、順番が上手く回って来たようです

    最後の楽しみ、台風19号に持って行かれました
    尺狙いの最終日を納竿日と準備万端、心身を整え待っていたのです

    狙いの河川、想像以上の赤濁りの増水
    未だに水は中々曳く事は容易ではありません

    川相も大きく変化していると思う
    産卵床も整地、産卵待つばかりの状況、産卵間近の魚体で耐えられたか
    多くが川を下ったと想像する

    来年度も本年度の様に大型の鮎が育つか?
    漁協には解禁並びに終盤迄を楽しく迎えられるように頑張ってもらいたい

    満月の日に産卵すると師匠から教えられています、
    令和・元年の鮎釣りは断念、納竿です

    車中泊用に仕立てた愛車、通称・鮎車も家族車に戻す
    道具類も納めには2,3日を要しました

    今年の新調の竿、手元のグリップ部分が使用初日に剥離
    お客様センターに連絡、納竿後に送付との了解を貰っていた
    近々に発送予定
    ※この件・面白いことがありました、内緒です

    秋の御輿の担ぎ手のお手伝いが始まってます
    頑張ってご奉仕をさせて貰います、仲間が待ってくれています

    このページのトップヘ