もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2019年10月

    • カテゴリ:
    マジか
    最終章のこの場にきて困るなぁ
    大型台風・3連休に来襲、終わるぞ鮎も

    その前に運を頼みに足を運んだ
    朝は寒い京北・美山は12度 県境の堀越トンネルを出ればそこは福井県90㎞一時間半
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    おおい町・高浜
    関西電力の不祥事で大きな記事が毎日に様に報道されています
    我らの楽しむ川は、おおい町・名田庄、上流はおおい町、下流は小浜

    名田庄の役場の前には放射線量率が掲示されています
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    6日に入ってから中2日
    囮を入手する前、入川予定の場所を見て回ります

    この時期、日に日に川の状況が変わって行く様で鮎が全く見えない場所もありました
    別場所では下って来た鮎?何百匹もが浅場に、見てるまに何処に行ったのか見えません
    不思議な現象に出くわしました

    囮は天然1、養殖2を買い求めました いずれも550円です天然は22㎝程の大型でした
    殆どの人、囮は4匹は持っていかれるそうです

    午前中何百匹もが移動してた下流の瀬に、勝手な勘でその場所に入りました
    瀬を上下に3回流しましたが気配がありません、その下の深場を探索コツコツと大型の当たりか?

    竿を立てるが動きません、大型か?慎重に、とんでもない奴「ナマズ」の60㎝級が
    陸に引き上げ可哀そうですが足で踏みつけました
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    再度上流に移動しましたが友釣り専用区外で投網の二人が入って来たのです
    声は掛かりましたが条件を付けました、天然2匹と交換です、ゲットですやりますなぁ

    午後の釣り場は
    2日前「鵜さん」が29.8㎝を掛けた場所に移動です
    鮎が見えません、僅かですが上流で先日の様に水面を切って飛び跳ねてます
    上流の瀬を見に行きましたが鮎の姿は見えません
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    辛抱・辛抱の教えを忠実に守りました
    ナマズを交わしての大型狙いの集中力、大変で疲れがたまる友釣りです

    15時頃です、過日の鵜さんより少し早い時間帯ですコツコツと小さい当たりでした
    鵜さんが言っていた26㎝級とは違う引きと、同じく背掛かりも同じです
    囮はゲットした天然の雌でした

    慎重・慎重に浅場に誘い込み、そしてやっと無事にタモ網に誘い込めました
    自己記録の更新です28.0㎝ 240gです

    囮店でメジャーをあてました、尺には足りません
    自宅に戻りメジャーを再度あてました
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    冷凍していた「鵜さん」の29.8㎝と並べてみました
    2㎝弱の差ですが体高、幅が全然比較になりません
    小さく、小さく見える28.0㎝です
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     台風の影響が無ければ再挑戦です



    恒例の行事です
    区民体育祭(63回目)
    京都では小学校の校区ごとに行われています

    個人競技、団体競技等で校区内を5区に区分けして総合点数で争います
    天候に恵まれ楽しく、そして校区内のコミニケションが獲れた一日でした

    閉会式では優勝区が発表、恒例の抽選会があります
    抽選会は参加者を最後まで踏み止ます策でもあるようです?

    役員の皆様のご苦労が実る日でもあります
    開会式前、受付で事前に参加の確認ナンバーをパンフレットに刻印してもらいます
     
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    時間のかかる作業です
    日用雑貨品が数多く用意されたています

    景品で最後に残ったのが自転車です
    ナンバーが読み上げられました 459番と 相方が貰っていた番号です
    仲間に即されて貰いに行ったようです

    1570419527242
    女房には不向きな若者が乗るような自転車です
    電動式ではありません、シマノの 6段式変速機が装備されています
    早々、孫の通学用にプレゼントすると連絡していました

    運送店からの送りは引っ越し扱いとの事、高額な費用が必要です
    持って行く方法しかありません、吾輩の車を走るせるしか方法がありません
    東京・小平市まで遠い道のりです、喜ぶ孫の顔を見るのも爺・婆の楽しみです

    夏には吾輩、鮎の大会・美山CUPで『冷凍庫』が当たりました
    神頼みで大当たりです、女房にも運が運ばれたようです

    年末のジャンボ宝くじに挑戦と皆さんから言われています、さてさて?

    吾輩も玉入れにエントリーしてました、尺狙いの鮎釣りでキャンセルしました

    納竿が済めば神社の神幸祭、お神輿の担ぎ手のご奉仕が待っています
    神社との関りも鮎に負けずの年月です、卒業が出来ません

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    氏神さんに大盤振る舞いの『お賽銭』を奉納
    釣友 鵜さんと尺狙いで出かけてきました

    上流から下流域迄くまなく見て回り鮎の存在を確認です
    鵜が潜ってると、車を降りて見るとデッカイ鮎が群になって、水を切って水面をジャンプ

    何回もジャンプを繰り返す同じ奴じゃないぞ、群が順序良く水面から体を抱いているようだ
    小型が飛び跳ねるのは良く見る、大型が群では初めて目にする光景です

    もう一か所でも同じ光景、ここのは型が一回り大きい
    一回り気になる箇所は確認できた

    囮店には養殖の生け簀以外に天然も用意されていた
    25㎝級が数匹、弱そうで敬遠、養殖を積んで前回の場所に出向く

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    川を見てしまった感、前回とは1週間で変わりは無いと確信していた場所
    岩盤、大石廻りの色が曇ってる、たくさん居た鮎が見えない
    鵜さん1 吾輩 ボーズ 場所を変わる 13時45分頃

    2ヶ所目の大型がジャンプする場所に向かった、遅い昼食後に瀬肩から攻める
    左が下流域(瀬肩)ナマズがいそうな多少深い所です、奥の岩盤は先週とは色が悪い

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    新しい養殖のお出ましを願いました
    群の中に囮を入れるのに一苦労です、天然は動向が速い養殖はついていけない

    選手交代、午前中使ってた囮動きが悪く根がかり、深場なので外すやり取りをしていた時
    奴に「パクリ」と咥えられました心配してたナマヅや、頑張っていてくれた仲間を消失です

    鵜さんも小振りの天然を1匹持ってきてました、川の大型のやろう小型には相手にしない様かもと?
    粘っていましたが底バレが数回、最後に午前中に掛けた貴重な取って置きの天然に事を託しました
    暫らくして掛かりました、大型で慎重なやりとりをしていましたが取り込みは出来ませんでした

    大型の天然囮です「コンコン」と当たり、竿を立てたら一気にステップアップの曳が始まる
    竿は大型対応用が4番から凄い円形にしなる、鵜さんかってない曳きと鮎との対峙しています
    異変を感じたと囮が無い、鼻環から抜けたとそれでも強い曳きは変わらない様子でした

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    手元からたも網に入る迄、数分の格闘でした、鮎を見てびっくり
    早々車に持参の計量器に走りました

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    帰ってきました、2.3㎜足らん、29㎝と 7.8㎜やと残念です何度も計量しても寸法は変わりません
    我が家に帰って再計量をしましたが変りなし、重量は270g有りました、我が家の冷凍庫で保管しています、運が釣友の鵜さんに廻って幸いです









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    台風18号 温帯低気圧で通過しました、あっちゃの方向に向いて通り過ぎてちょうだい!
    雨・風を持ってきては駄目ですよ、増水と濁りが困りますねん

    水温も下がれば一気に産卵が始まる、友釣りは終わっちゃうやん、強制納竿は困る
    増水も濁りも水温低下も無いだろうと願うばかりです

    釣り人の少ない日を狙っての参上を予定をしています
    何せ川幅の狭い川、多くの人が入れば鮎もおびえて走り回るだけ

    良い目をしたいなら静かに静かに我慢、我慢と「鵜さん」に教えられた教訓
    まだまだ大型が多く存在しているだけに期待が持てる

    技術も然ることながら運もある、時の運なら神頼みが必要じゃ『氏神さん』のお参り
    大盤振る舞いのお賽銭でお願いをしてきました

    自宅の神棚にも手を合わせお願をしました、神棚に供える榊も
    近郊のお山で調達
    神頼みは完璧、台風の影響で川が荒れるのが心配です
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    神頼みの運を貰ったのか「大岡越前」の撮影現場に遭遇した
    うしろ姿のちょんまげさん出番待ち、着物姿の女性は遠くて誰かわからん
    パシャっとシャッターを、その時係員に写真を撮らないでの注意が、なんでやねん?
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    増税前のブーツの新調はなりませんでした、残念です
    メーカーに在庫無しの返事がきました、来春のお楽しみとします

    • カテゴリ:
    鮎も終盤!
    長らく楽しませて貰った安曇川です
    琵琶湖に流入の全ての河川が9月末で禁漁になりました

    安曇川・広瀬、朽木には未だ数多くの鮎たちが居座ってる
    お腹はパンパンの産卵前の鮎が今か今かと産卵期を待ってます

    孵化後元気に育ち、琵琶湖に戻り来春には数多くのソ上がありますよう
    期待を込めて楽しみに待っています
    他の河川でも産卵期に入り友釣り専用区が9月末で禁漁の処置が公示されました

    ある河川からは大型の情報が入る
    終盤には大型が出る川でもありますが釣り人は少ないのです

    知人のO氏が29.5㎝を掛けたとの情報
    O氏の何時の場所、昨年から竿を数回も折られた取っておきの秘密の漁場です

    尺鮎の挑戦に出掛けて来ましたぞ!
    鵜さん1週間前27.5㎝を含め14匹を取り込んでます

    上流から下がったのか随分数が増えてる、岩盤等が磨かれて状況が良くなってると鵜さん
    橋の上から見る、大型が群れをなして腹を反してる所に入る

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    14時頃迄粘るが鵜さん共々和尚さん
    吾が輩のボーズはわかるが鵜さんもがボーズとは、場所をかわる

    今年初めての囮のおかわり購入に走る
    ナマズのデカイ奴2匹がヨシから出たり入ったり、交わすのが大変な川です
    何でもない岩盤で敷き絞められたこんなところ

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    鵜さんの粘っ来い釣りには参りました
    3本も取り込みました
    養殖で頑張ったが底バレが、人工産特有の皮の硬さに針とハリスのマッチングが悪いのか?

    今日は終わりにと思った時、鵜さんから掛かりたての22Cm級を借り受けた
    暫くして上流に7.8m引ったくる様に持って行かれた、ミチイトはナイロン0.25号

    瞬間ヤバイぞと、長いやり取りの末タモに納められた
    雌で26.5Cmありました17時45分、感無量で納竿です
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    生かして有った29.5㎝の雄と比べました、3㎝の差で体高、太さは全く違うのには度肝を抜かれました
    29.5㎝の太さは牛乳瓶より未だ太い、2匹が生け簀で泳いでる姿は勇壮です

    お神輿の担ぎ手のお手伝いの要請が10月の日曜日には数多くありますが!
    10月半ば迄は26.5㎝オーバーを狙って挑戦をしてみます



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