もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2020年03月

    娘二人からライン・TELで「大丈夫・元気」と定期的に連絡が入る
    我が夫婦、肺に基礎疾患が有るので心配してくれています
    教員をしている娘から、学校関係者で基礎疾患がある人は休みを義務づけられるとか!

    不要不急の外出は控えています
    外出から帰れば、真っ先に消毒液を使って手の洗浄です

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    消毒液は最後の1本に、マスクは上手に確保が出来ましたが残り100枚に
    消毒液同様に貴重品に!

    相方『かかりつけ医院』熱のある方は下記に電話してくださいと記してあります
    受付をしてもらえません

    熱が無く基礎疾患の受診者は見てもらえます、感染を防ぐ予防処置のようです
    お薬も2ヶ月分を処方していただけ感染リスクは軽減される

    小生は京大病院の呼吸器内科受診は5月までありません
    終息に進んでいることを願うばかりです

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    鮎を始めた頃は自宅に持ち帰っていました
    川魚を好まない我が家、ご近所にお裾分けして喜んでもらっていたのです!

    ある日、釣りを終え囮店に戻りました
    鮎漁師の師匠はいつもの様に囮店に納入、他の漁師さんの釣果が少なく納入数量が不足らしい

    小生に師匠から声が掛かる、師匠の指導宜しく尻びれの傷も最小で引き取りの了解が囮店から出る
    京料理店に収める鮎は味はもとより姿も重要、美形な鮎が求められています

    大きな傷跡、特にお腹に傷跡がある鮎は引き取りから外されます
    加齢で老眼も進み逆針りが、傷口が深く?気を付けている昨今です
    1匹・1匹 チエックが入ります、引き取りを拒まれた鮎は翌日の囮につかいます

    京都の花街用に納められる鮎は小ぶりサイズです、16㎝級が求められる
    今日は小ぶりと頼まれると川の選定、場所の選定で頭を悩ませる大変な作業です

    初納入以後・今日まで直に頼まれることが無い限り、掛け鮎は現地で引き取って貰うようになりました
    掛け鮎は活し鮎での納めです、囮店に戻る迄はなんとしても活かして置かなければなりません

    若かりし時代は 険しい入川道も物ともせず、活かし缶の24ℓ を担いでの行き帰りも平気でした
    歳とともに20ℓ 、18ℓ に変わり現在は曳き舟での川への入川になったのです
    抗がん剤治療で著しく体力低下を感じたことも起因の一つになりました

    数年前から大型クーラーの使用を開始しました
    後部のスペースに大型クーラーを載せる、エアーポンプも圧力の大きいサイズを搭載しました
    掛けた鮎はクーラーボックスに移動させる、多くの鮎を活かすことが可能で曳き舟もすっぽり入ります
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    元気な鮎を持って帰ってくることを念頭に、体力低下の補助も勘案しての設置でもあります
    クーラーなので真夏の室内の水温上昇も軽減できる、水温の上昇があれば氷の投入で解決できる
    エアーの送り込み、濾水の軽減等の改良を毎年重ねています

    市内には川魚屋があります、鮎釣り師が直接持っていく場合もあります
    料理店と直接取引していた釣り師もありました、高度成長期の1匹の値段は高額で納入されてたと
    18㎝級が800円を超していたとの話も聞きました

    値は鮎を始めた半世紀前の昔と全く変わらない値段です
    (長良川の様に大・中・小 各 Kg (乄・OK) の値段では無く,1匹(活魚)の値段です)
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    新鮮な美味しい空気をお腹いっぱい吸い込み、元気を貰い、好きな鮎釣りに呆けて1日を楽しみ
    帰りにはお小遣いが貰える、こんな趣味は他には無いでしょう

    和食(日本料理)だけでなく、イタリアンレストランからの需要もあります
    新型コロナウィルスで観光客が激減の京都、追い打ちをかけるようにオリンピックの延期が確定
    国内外の観光客の激減で鮎の需要が減ることが懸念されるます、我らの出番も激減、困った事です

    昨日は最高のお天気でした

    終日自宅にこもっていました


    本日は朝から雨

    自宅の椿は落下盛んでメダカ用の火鉢に
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    近隣の特別養護老人ホームの染井吉野です

    月曜日は2輪が顔を出していました

    今日の雨でも・元気に一挙に五分咲きに開花です

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    釣友から前日、ラインで電話が入ってきました
    明日の午後からの予定を聞かれる、特に外出予定は無いと返事をした

    ピーンポンとチャイム 釣友のおでまし、おでましです
    玄関の戸を開けると手には可愛い袋をさげてのご来訪、なんじゃこりゃ可愛すぎる「おっちゃん」が

    箱を開けたらイチゴがたっぷりのデコレーションケーキ、可愛い2度目のびっくりです
    吾輩 4月の早々 誕生日じゃないか!早いがな!知ってたん!誰からの情報?
    病に勝った祝いに持参してくれた、気が利く人『鵜さん』です
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    『鵜さん』中々の名手で『報知オーナーCUP』決勝ラウンドには幾度も参戦されてます
    若いですが吾輩の師匠の様な存在です
    ※上桂川・予選突破(2019年)
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    午前中は
    春を感じながらの久しぶりの相棒と朝の歩きです
    『きぬかけの路』を立命館大学から仁和寺、妙心寺へとの約 4㎞でした
    仁和寺山内は既に有料拝観が始まっているので「パス」です、早朝の拝観無料時に行けますのでね

    立命館大学・体育館横に併設の人工芝の運動場でランニング、ストレッチ体操等で体力強化です
    常時開いていてラッキーな施設です、「人工芝」寝っ転がったら背中が温かく気持ちがいい!
    解禁に向けた体力強化、着々と進行中
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    龍安寺の駐車場、吾輩と同じく春の陽気に誘われたか、観光客が戻っている、一時的か?
    気になる、近隣の府県ナンバーの車の多さが目を引くぞ!

    出生時からの重い持ち物 慢性腎炎(iga腎症) 、難聴にも襲われ15年前に身障者の認定が出ました
    身障者のステッカーを張っています、追い越し車も色々、あおる車も決して少なくない
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    高齢に入り肺がん、大腸がんに見舞われ満身創痍の体に!
    慢性腎炎(iga腎症) 現在の主治医には30年間の長いお付き合いです
    良く言われることの一つに、持病に大きな手術を2回 の身体、「元気や」「長生き」するよと!

    癌を患ったとき『勝つ迄は・負けません』の心意気で6年間を過ごしてきました
    抗がん剤治療も克服、毛は白髪が進みましたが毛が抜け落ちる症状は出ませんでした

    肺がん・6 年半目、大腸がん・5年目 共に転移も無くお医者さんから無罪放免も出ています
    病に負けることなく打ち勝ちました『勝つ迄は・負けません』の達成です

    大腸がん切除の6ヶ月後にG杯予選に出場しました、1回戦は36匹掛けて勝ち上がり
    残念ながら決勝は駄目でした、2回も川を切り対岸に渡る重労働も克服する

    馬鹿な奴と思っていた人も有ったでしょう、体力回復を試す為の強行出場を決めたのです
    良く出来たねと自分自身を褒めたことが昨日のように思い出します

    昨今の新型コロナウィルスの感染予防には最新の注意を払っています
    無駄な外出が無い生活、外出後は手洗い、うがいは時間をかけて丁寧にの連れ合いとの約束事に!

    健常者と同等に生活を送ること、鮎釣りも可能と見込んで用品を新調しました
    病の状況では諦めざるをの思いでしたが、気を取り直しての決断です
    体力強化でウオーキングを継続しています、走ること、軽めのダッシュも取り入れて始ました

    半世紀以上の鮎とのお付き合いですが釣り技術の上達、進歩はありません下手の横好きです
    道具等は一人前に揃えています、師匠が「がまかつ」製品の愛好者で小生も引き継ぐことに!

    タイツ
    釣友がネットショップで買い求めてくれました
    GM 5809(ゴールド)です
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    曳き船
    カタログ掲載品
    GM 9886 (ファイアーレッド)
    長居フィッシングセンターで超値引きの半額、良い買い物が出来ました

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    鮎タモ(テクノ・メッシュ)
    GM 9953 (36㎝)にしました
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    発注済のシューズの入荷はまだですが、全てが完了です
    残るは活鮎の運搬用のクーラーの手直しです、そして車を鮎車に仕立てるだけとなりました
    今年は早いぞ!
    頑張って川に入る回数も体と相談の事ですが、待ち遠しい今期の鮎釣りになりました

    伏見稲荷大社の『神輿渡御』中止の報がありました
    1945年(昭和20年) 終戦年以来の中止です)

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