もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    2020年04月

    半世紀を超える鮎とのお付き合い
    お初です
    本年は川に入ることを断念しました

    3月の初めより女房が体調不良を訴えていました、手足の関節・肩の痛みです
    好酸球性肺炎の持病があります、今までの様に息苦しくなく症状が違うと
    就寝できない様で痛みの箇所をマッサージをしたりしていました

    かかりつけ医の受診で肺のレントゲン撮影で確認しましたが異常が見つかりませんでした
    検体検査の結果で好酸球と白血球の数値が異常に高い数値が出てきました
    所見は「リウマチ」「膠原病」の疑いが考えられると専門医を紹介されました

    国立病院機構 宇多野病院 リウマチ・膠原病内科です
    専門医のリウマチ・膠原病に関しての問診でした、検体検査を行い、1週間後の受信予約を済ませる

    受診の日、次の日は辛抱しましたが日に日に痛みが増して辛抱も限度に達していましたが
    土日が絡み受診予約日の前日に電話を、入院の準備をして1時間後の来院要請です

    先生が待ち受けてくれてました
    指示で検体検査、尿検査、心電図、レントゲン撮影、エコー検査等のたくさんの検査が行われました

    検査結果の報告中、二人目の専門医を紹介される、先生が各種の検査を精査されました
    心臓に気がかりな箇所がと別の医師にも確認を取られました、心筋梗塞の気配がと
    心臓専門医の病院を手配され救急車で転院です、提携の病院です

    京都民医連中央病院 救急科
    国立病院機構 宇多野病院より資料を提出してもらっていますが同様な検査を
    CT検査後、カテーテル検査を済ませました
    結果、心筋梗塞の異常は見受けられなかった
    宇多野病院同様に原因究明に至らず、入院をしました

    医師の説明
    好酸球性肺炎の永年治療における投薬治療影響で心臓に負担、心臓の外側組織の異常が考えられる
    組織検査のため数種類を行います、首筋からカテーテルで組織を取り出す、結果は後日に
    結果後でないと治療方針が確定できない『難病』らしい、過去に症例がないようです
    『可哀そう』ですが、数日点滴で耐えてほしい

    基礎疾患をもつ私、年老いた小生の母親(施設入所中)の3人家族
    娘・2人は東京都在中、東京も大変な状況です
    『コロナウイルス』感染は許されない状況に追い込まれています
    女房にも『鮎』はねと節に願われてます

    がんの切除後1ヶ月目、G杯・予選で1回戦突破もしました、体力には!
    年初より体力強化も出来ていましたので断腸の思いでもあります

    鮎釣り・断念

    強風と雨で自粛要請をきっちり守れたが、ストレスもたまり体もなまりつつある
    3日連続の暖かい日、美山の稚魚放流を諦め、久しぶりにウオーキングに出られた
    イライラも吹き飛ばすぞ!

    遠出を企てた、大丈夫かなぁ・行けるやろ・頑張るぞ、久しぶり・汗でびっしょりになるかぁ!
    不要不急の外出自粛要請で人はまばら、車も少ない基礎疾患者にとっては良いことや空気も新鮮

    知り合いの和尚に出会った、山内ならコロナウイルスも居らんやろのお墨付き
    敵は目に見えん奴や、油断大敵、怖い怖い、

    妙心寺の山内を2周、恒例で1周ごとにストレッチ、仏殿をランニングで5周早くも足が!
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    階段を利用した腕立て伏せ50回×2回で体をいじめた、汗がにじむ、着てた物を一枚脱ぐ
    ここ迄 3.200歩
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    山内を出て双ヶ丘・3の丘の地道に足を進める
    相方の薬を受け取りに、処方箋を出している薬局に向かう
    桜も終わり若葉が美しい、心癒される 空気が美味しい 若葉の匂いがする 臭覚に異常なし
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    薄いピンク色の『リンゴの花』にご対面
    美山・河鹿荘に植えてあったが伐採された・それ以来です
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    お薬を受け取り双ヶ丘に戻り仁和寺に向かいました

    御室・仁和寺
    新型コロナウィルスの緊急事態宣言で拝観中止

    5月6日迄は有料拝観、地元住人もお参りにもかかわらず山内には入れなかった
    ※救済処置は有ったが事務処理が邪魔くさい、簡素化を望む!志納金が?
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    山門を入り中門迄、吾輩を入れて3名
    寂しい気もするが砂利道に埃もたたずスムースに進める参道
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    御室桜の庭園は入場禁止
    一部は満開です、花も落下が進み、若葉が顔を出していました
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    金堂への石畳・階段
    若葉のもみじがお出迎えです
    人も見受けられません、鳥の声が聞こえる静寂な仁和寺、朝一番の参拝のようです
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    仁和寺・西門を出て88ヶ所の池に立ち寄る
    スッポンとの体面を期待してゆきましたが今日も出会えず
    北の土塀添いをきぬかけの路に、ここにも、人も車も見られませんでした
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    氏神さん『住吉大伴神社』にお参り
    新型コロナウィルスの早期終息と家族の健康を祈願しました

    ウオーキングの歩行数は10.024歩、おおよそ7㎞でした
    シャツには汗が帰宅後早々着替えを済ませる、風邪もかなわん

    深夜は強風、雨が雨戸を激しくたたく音で目が覚める
    10時頃までは雨も続き風も治まらない、雨も降ったり止んだり、晴れ間も覗く異常な天気でした
    外出自粛要請初日、買い物客は多いスーパー、土曜日で車は少ない

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    京都・美山川の稚魚放流初日です
    長旅を終えた410Kgの稚魚を出迎え、元気な姿を我が目で確かめ放したかったのです
    朝から美山に入る予定でしたが本年は遠慮しました

    全国に『緊急事態宣言』が発せられたました
    京都は特に重点的な対策を進める『特定警戒都道府県』に位置付けられました

    南丹市はコロナウイルスの無感染地域です、移しても移されても感染が怖い
    不要不急の外出自粛要請を受け入れ、稚魚放流初日を断念です

    ひまわり囮店より放流初日の状況を伝えてもらえました
    下流・髙松橋、上流・突き回しの間6ヶ所に保留されました

    大きさは13㎝が標準サイズです
    放流された稚鮎は水に馴染むと増水の瀬に一気に集団で入って行きました
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    かやぶきの里・駐車場
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    突き回し
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    次回  20日(月) 110Kg
    次々回 24日(金) 390Kg
    美山漁協ホームページ
    http://www.miyama-gyokyou.jp/

    • カテゴリ:
    結論を早く

    『かっぱくんと川あそび』
    5月1日 特別解禁・有田川に物申してあります、同感!
     
    ご覧あれ
      かっぱくんと川あそび

    特別解禁が始まった初年度に出かけた
    当時の漁協の趣旨と変わったのか?、残念無念

    生育度を確認する制度であったと記憶する
    解禁なぜ急ぐ
    かっぱさんのブログが気になって、気になって

    『緊急事態宣言』が全国に発する事態に!
    コロナウイルスの拡散が心配された、全国なら誰しもに自粛要請!

    5月6日迄は自粛要請
    自粛中の解禁

    終日小春日和の土曜日、お花見日和でもありました・駐車場の車は半分の『仁和寺』
    『御室桜』も満開の表示、駐車場の染井吉野は落下盛んです
    観桜優待券を入手、コロナウィルス感染が怖くて来年に持ち越しを決めた

    予約してた(日曜日)『筍』の引き取り日です
    朝は曇り、お昼前は霧雨、出かける前に強風・雷雨が、寒さも加わる悪天候が到来する 

    『筍』朝堀です、日時の変更できません
    掘り起こすまでは土中に、竹林も雑草は無く整備されています
    ※雨で竹林迄は行けず、別場所の写真です
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    京都の西山一帯は『筍』の名産地です
    向日市・物集女(モズメ)の筍農家に伺って購入しました
    相方の仲間のお知り合いで毎年恒例で賢く譲って頂けます

    同僚の注文品を届け、家に戻り灰汁抜き作業です
    表面の皮を剥きます
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    量は減ります
    大きなお鍋に水を、準備していた米ぬかを入れて煮ます、筍に箸がとおればできあがりです
    ※灰汁が出てきた状態です
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    灰汁を捨てます
    新しい水を入れ冷ませば、美味しく食せる状態になります
    灰汁抜きの筍、色々な食材と煮炊きをすれば一層美味しくいただけます
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    筍を薄切りに『刺し身』ができあがり、夕食の一品に添えてくれました
    木の芽を添えてあります、香りが筍を活かした居ます
    木の芽・お味噌との和え物も美味しく食せます、酒の肴には最高の一品
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    水炊きの瓶詰めも買い求めてきました
    保存用、進物品として重宝にしています
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