住吉大伴神社
例祭の諸準備が始まりました

台風19号の接近で一日の順延です
本来なら『おいで』の前日に額提灯を挙げますが神輿蔵開けを午前中に
夜間に額提灯を挙げる苦肉の策になりました

祈るような気持ちで蔵を開けました、事故もなく一年ぶりの再会です
弘化年代のお神輿・古き由緒ある神輿です
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「神輿の飾りつけ」
お絹は紫、白、赤の順に重ねてゆき、最後に鳳凰を載せます
神輿の巡行を指揮する「若中頭」しかできない作業です
立派に変身です
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「お忌竹」氏神さんの区域を表す標です
青竹は妙心寺の塔頭寺院で調達です
古き良き時代には杭を打ち青竹を独特の結びで括っていました

現在は杭を打つ地面は皆無、電柱、ガードレールとの結びに変わる
荒縄の結びも上下を大きく離し子供たちの怪我がない様な配慮もしています
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「額提灯建て」
昭和天皇の御大典を記念して地域住民が奉納しました

公営バスの最終を待っての作業です
本来は道路を挟んで建立していましたが道路の拡張にともない片側に変更しました
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「鉾宿」の準備です
宿の飾り付けがおっこなわれます
祭りを先導する鉾の飾り付けもです、夜宮には宮司が鉾宿のお払いに参上です

巡行の様子は別の日に書きつずります