年が明けても雪がありません
渓流の解禁、2月に開いた福井県「南川」の谷筋にも雪はありません
サビは無いようです、魚体の大きいのは望めていないようです

稚鮎の遡上がチラホラ報告されています、暖冬で早まっているようです
解禁日には大きく育って釣り人を喜ばしてくれると嬉しいですね?

年明けより急ピッチで掛け針を巻き始めました
手巻きで作業には時間がかかります、一歩一歩、の前身で多くが完成しました
気に入った針が底をつき釣友に、その他いろいろ含めて依頼をお願いしていたのです

フィッシングショーが終わり、鮎モードが本格化してきたようです
ネットショップでも鮎用品が数多く出品される様に、賢く購入出来ました
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エアーポンプ
昨年 2泊3日 の遠征を企て釣果をクーラーボックスで活かしていたのです
翌朝、囮を取り出そうと蓋を開けてびっくりでした、全滅「シマッタ・やちっまたぜ!」

20㎝クラスが24匹は入っていたのです、活かし缶(18㍑)では小さいと思い車載クーラーに
移したのです(活かし用・移動用)

クーラーの大きさは十分ですがエアーが足らなかった事での全滅で大損でした
今期は業務用で容量の大きいエアーポンプの導入をと思い探してもらっていた品が入ったのです

追加購入の針も急ピッチで仕上げにかかっています
道糸・鼻環廻り等の各種作業も終盤に入り、万全を期す体制で完成品が出来上がりつつあり
お医者さんからは『体のお墨付き』も貰い、解禁が待ち遠しい年になりそうです