半世紀を超える鮎とのお付き合い
お初です
本年は川に入ることを断念しました

3月の初めより女房が体調不良を訴えていました、手足の関節・肩の痛みです
好酸球性肺炎の持病があります、今までの様に息苦しくなく症状が違うと
就寝できない様で痛みの箇所をマッサージをしたりしていました

かかりつけ医の受診で肺のレントゲン撮影で確認しましたが異常が見つかりませんでした
検体検査の結果で好酸球と白血球の数値が異常に高い数値が出てきました
所見は「リウマチ」「膠原病」の疑いが考えられると専門医を紹介されました

国立病院機構 宇多野病院 リウマチ・膠原病内科です
専門医のリウマチ・膠原病に関しての問診でした、検体検査を行い、1週間後の受信予約を済ませる

受診の日、次の日は辛抱しましたが日に日に痛みが増して辛抱も限度に達していましたが
土日が絡み受診予約日の前日に電話を、入院の準備をして1時間後の来院要請です

先生が待ち受けてくれてました
指示で検体検査、尿検査、心電図、レントゲン撮影、エコー検査等のたくさんの検査が行われました

検査結果の報告中、二人目の専門医を紹介される、先生が各種の検査を精査されました
心臓に気がかりな箇所がと別の医師にも確認を取られました、心筋梗塞の気配がと
心臓専門医の病院を手配され救急車で転院です、提携の病院です

京都民医連中央病院 救急科
国立病院機構 宇多野病院より資料を提出してもらっていますが同様な検査を
CT検査後、カテーテル検査を済ませました
結果、心筋梗塞の異常は見受けられなかった
宇多野病院同様に原因究明に至らず、入院をしました

医師の説明
好酸球性肺炎の永年治療における投薬治療影響で心臓に負担、心臓の外側組織の異常が考えられる
組織検査のため数種類を行います、首筋からカテーテルで組織を取り出す、結果は後日に
結果後でないと治療方針が確定できない『難病』らしい、過去に症例がないようです
『可哀そう』ですが、数日点滴で耐えてほしい

基礎疾患をもつ私、年老いた小生の母親(施設入所中)の3人家族
娘・2人は東京都在中、東京も大変な状況です
『コロナウイルス』感染は許されない状況に追い込まれています
女房にも『鮎』はねと節に願われてます

がんの切除後1ヶ月目、G杯・予選で1回戦突破もしました、体力には!
年初より体力強化も出来ていましたので断腸の思いでもあります

鮎釣り・断念