暫らくご無沙汰してました
女房の長期入院で彼女の有り難味をしみじみ感じた日々でした

ブログ更新も気が滅入り気味でPCを前にしても開けることが出来ませんでした
退院を迎えて安堵の気分で心も安らぎ、やっと更新することが出来ました

毎日を元気に病魔に負けず頑張っている女房です
痛みも治まりつつあります、プレドニンの投与が始まり体調も回復に戻りつつあります

看護師さんを通じての洗濯物の交換作業でした
洗濯物を物干し場に、空を見上げれば何時もなら飛行機雲が数本、それも見られず

元気な女房の声はありません、聞こえてくるのは風になびく木々の音、鳥の鳴き声
一人生活、喋る相手も無くむなしい日々を送っていました

入院 26日目の15日、明日退院の要請が医師から伝えられた
16日(土) 10時 迄に退院を済ませるように言われました

急遽な話し嬉しいやらびっくりでした、プレドニン20㎎~15㎎~10㎎と一挙に減らす
性急な退院要請・何なんだ、コロナウイルス感染のリスクがあり退院を早めたか?
かかりつけ医と連絡を取って、アドバイスを貰ったようにも思える

退院2日目の夕方、かかりつけ医から自宅に電話が入る、気になる所見があると
紹介してもっらった宇多野病院『膠原病』の医師の早期受診を進められた
翌朝早々、至急の受診要請を受けてもらい、、かかりつけ医の所見を添えて受診する

検体、尿、レントゲン、骨密度、心電図の検査を済ませた
好酸球、白血球の数値は平常に戻っていた、骨密度は平均の97%でプレドニン投与に問題は無いと
現状を踏襲、次回の検査結果を基に治療を進めましょうと

かかりつけ医と項目に分けての受診をしましょうとの提案がありました
その後かかりつけ医には連絡がなされました、当方にも連絡が、2科の専門医の受診です
今夜は女房も安心して床に就けるとの気持ちを伝えていました

コロナウイル・病院状況が毎日数多くの報道、事情はよく分かるが急ぐべからずでは!
見えない菌は今何処に、手洗いうがいは動作後欠かさず励行しています
明日は我が身、自己管理が一番大切ではなかろうか

今期の鮎釣りの断念は変わりありません
多くの方からのお誘いは有難いですが!
基礎疾患持ちの小生、生を大切にしていくつもりです