終身のお付き合いが99.9%必要の結果を宣告されました
全てはがん手術後の抗がん剤の副作用がもたらした結果です

命が有っただけで幸せだと認識し直しました
6月の花 『紫陽花』の様な淡い綺麗な気持ちに!
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忘れもしない日時が2回あります
1回目 2013年10月10日・肺がんで右下葉の摘出手術
2回目 2015年  5月20日・大腸がん摘出手術

出生時から母親から受け継いだ Iga腎症(慢性腎炎) がありました
何で俺ばっかりと悩やみ悔やんだことも、今は仲良くお付き合いの精神です

肺がんの手術はステージ Ⅰでした
手術時間は13時でしたが先の手術時間が伸びて手術時間は16時半になりました 
集中治療室に戻って起こされたのは20時頃と記憶しています

翌日から歩行訓練が始まりました
血栓が飛び一時的に左目が見えなくなりました、毛細血管が遣られたようです
その後は多少の違和感は感じますが日常生活に影響はありません

大腸がんの手術はステージ Ⅰでした
腹腔鏡下結腸右半切除術施工です、術後ステージⅢに
※リンパ節に3ヶ所に転移が認められ、切除してもらえました

順調に回復に向かいました
リンパ節に転移、切除しましたが念の為に抗がん剤治療を始めました

通院での治療です
検体検査の結果の判定でOKなら3時間の点滴での投与です
その日の夕食後から500㎎の錠剤5錠を朝晩に14日間、1週間をお休み当てます(1クール)

8クールを行います、検体検査の結果で受けることが出来ない月もあり1年を要しました
2クール目からは4錠に変更を願い出ました、1錠の差ですが体が楽になりました

投与後の症状ですがドアー、水道の栓の様な金具、お水等には接触出来ません
ドライアイスに触った様な感覚です、お水が飲めず苦労しました

お風呂に入り温めても駄目です
食品の味はあり、物が食べられたのが何よりも救いでした

大腸がんの術後からの抗がん剤の投与から始まった症状です
5年の経過になるのですが幾度となく主治医に聞きました、時が解決しますと毎度の答えでした

疑問が頭をよぎるばかりで納得が出来ません
別の病院の神経内科を受診することが出来ました

症状をきめ細かく先生に訴え時間をかけて諸検査を受けた結果の所見ですが!
99.9%の確率で終身のお付き合いが必要ですと、抗がん剤治療により毛細神経が死滅していました
一度死滅した神経を回復させるお薬は無いとのことばです

命が有っての幸せの思いを持ち続け・終身のお付き合いを大切にしてゆきます
持病に大病2回、最高の先生に巡り合ったおかげと感謝しています