『室田正』京都・上桂川が主戦場の京都RFC所属のメンバーであった
一世風靡した鮎の世界のレジェンド

京都府北桑田郡京北町細野の生れ
※現在は京都市右京区京北町細野

室田バージョン名のオリジナル竿を発売、ヒット商品でもあった(重量が?重い)
スパイラル釣法をあみ出しだしたのも彼です
鮎のプロ協会を創設したのも彼らの発案だったと聞いています

京都RFCのメンバーとして現在も多くのトーナメンターが在籍されています
木村了白氏(和尚さん)が現在の会長を務まられています

小倉吉弘・均兄弟、安井雅彦氏等々、芦田次義氏は上桂川漁協の組合長です
高橋祐次氏も在籍していました
鮎の全国大会を制覇した数は数え切れない京都RFCです

室田氏のRFCのブルーの半纏姿で川を攻める姿に憧れて、RFCの入部は恐ろしく、安曇川朽木のブルーの半纏・AFC(安曇川荘)に入部したのを覚えています
室田を追い付き追い越せと頑張って精進してきましたが未だに叶いません

京都を巣立ち、飛騨宮川の鮎を全国に広めようと頑張っている情報が届いています
彼は飛騨の地『宮川』を永住の地に決めたようです
応援してあげてください

「飛騨のあばれ鮎」ブランド化 

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/21217/4657380