女房・一昨年事故に遭遇しました
新車購入、6ヶ月点検前の出来事です

女房から事故にと携帯に入り、すぐ来ての連絡がありました
現場の府警の事故処理の警察官からも、直ぐに現場に来るようにと要請の連絡が来る
現場までは45分ほどかかりますと返事した

車を見てビックリです、車は、反対車線の自販機に突っ込み前は大破している
エンジンが真っ二つに割れています、エンジンオイルが道路一面に作業車が来てました

エアーバックが運転席・助手席の二ヶ所が作動した大きな事故で全損の判断です
命を持っていかれても不思議では無い事故、エアーバックが助けてくれました

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優先道路を走行中の事故でした、一旦停止の表示無視の右折車が速度超過で侵入です
新幹線の橋脚で見通しの悪い場所でもあり女房は制限速度で走行中でした

車の移動の処理です、水曜日で定休日・担当の営業マンに連絡、処理の手配を頼んだ
営業マンも定休日にも関らず現場に飛んで来てくれた

ドライブレコーダーでも鮮明に事故確認が出来ました
府警の事故処理、相手側の一旦停止確認無視が事故原因の判断が下されています

救急車で病院に運ばれました、幸い外傷はありませんでした
病院で諸検査をしましたが打撲だけで軽傷の所見です
翌日、両胸は真っ黒にビックリですこれでも軽傷なんですね?

相手の人は若い人で会社の車で勤務中とのことでした
翌日、相手側の運転者と会社の担当部長さんがお見舞いの訪問がある

運転者・涙を流し一旦停止無視で僕が悪いんですと平身低頭のお詫びでした
部長さん、しっかりと対応してもらうように保険会社に話します
デイラーの営業マンも偶然に来訪してました、話は別部屋で聞いています

さてさて・保険会社の対応です
遠方の病院に運ばれ当方の近くの医院に変更を依頼しました、嫌な返事で変更は承諾した

事故の経過も1年を迎えましたが一向に良くならない状況、鍼灸接骨院でのマッサージ受診の
依頼を保険会社に連絡、返事は『今更』との返事、なにと返事に対応する、認めた

鍼灸接骨院には連絡を入れた、しかしその後の処理が出来ずじまいで鍼灸接骨院に書類が届かず
当方にお叱りを貰った、保険会社に連絡をするも届かず

本年の2月に初めて保険会社から連絡が入る、お伺いをしたいと、了解した
事故後一度たりとも保険会社からの連絡は無かった『今更』と当方が言いたい

約束の日に保険会社が来た、ウダウダと話し込む、鍼灸接骨院への書類送付を再度依頼した
一年経過で治療を切りたい意向が有りありと伺える

「自動車損害賠償責任保険後遺障害診断書」最後に担当医院に出してくださいと言って帰る
いったい何しに来たか分からん話しや、示談の話なら応じてもかまわんの気持ちが薄れた
95の事故の判断が既にでています

今更
の言葉でカチン・保険会社の本社にクレームを入れた事がある
支社・担当氏名は暴露せずにした、親心じゃ

一年半の間、先方の保険会社からお加減は如何ですかの電話は一度も無い
当方の保険会社からは3月事にお加減はの電話が入る、えらい違いですは!

女房の友人から
連絡が入った、用件は鍼灸接骨院への書類が未だ届かず連絡してあげて

吾輩、保険会社と話をしたく無い気持ちが大きい
当方の保険会社の担当者にアドバイスを貰う為連絡を入れてみた

先方の保険会社の担当者に連絡を入れて見ますの返事を貰う、安堵の気持ちが大です
デイラーの営業マンにも連絡を入れていた

当方の保険会社の担当者から返事を貰う
鍼灸接骨院への書類はコロナの為遅れていましたの返事が有ったようです
『今更コロナで逃げるな』と言いたい奴や
営業マンにはお礼を、早速鍼灸接骨院には連絡を入れた
デイラーの営業マン、自社提携の保険会社の担当者に連絡を入れていて貰った

誠意のない対応には真っすぐな気持ちをぶっつけて示談に望む覚悟が出来た
この古木のように!
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