もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    わからないことがあったらgoogle検索で

    日々の出来ごと

    最近の起床時の気温10℃を下回っています
    木々の色も深まり、紅葉、真っ盛りの京都は直ぐそこに!

    京都の『紅葉だより』
    京都新聞のウエーブサイトよりご覧になれますよ!
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    我が家の小さな庭、秋の深まりを思わす気配がして来ました昨今です
    千両は黄色・赤色の実がしっかりわかる様になりました
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    山茶花
    昨年の剪定ミスで今期は花芽が少なく残念!
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    つやぶきの花は今が盛りです
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    木船菊・ほととぎすは根が貼り勢力を伸ばし困ってしまう一面もあります
    初秋を迎える一番花で楽しめる花でがね
     ※ 最後の花になってしまいました
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    南天もたくさんの実をつけています
    お正月の床の間を飾ってくれる貴重な木です

    恒例で6月・11月は定期健診が続きます
    小生の自己管理のひとつでもある作業なのです!

    忘れもしない日時が2回あります
    1回目 2013年10月10日・肺がんで右下葉の摘出手術
    2回目 2015年  5月20日・大腸がん摘出手術

    肺がんの手術はステージ Ⅰでした
    手術時間は13時でしたが先の手術時間が伸びて手術時間は16時半になりました 
    集中治療室に戻って起こされたのは20時頃と記憶しています

    大腸がんの手術もステージ Ⅰでした
    腹腔鏡下結腸右半切除術施工です、術後ステージⅢに
    ※リンパ節に3ヶ所に転移が認められ、切除してもらえました

    命が有っての幸せの思いを持ち続け・終身のお付き合いを大切にしてゆきます
    持病に大病2回、最高の先生に巡り合ったおかげと感謝しています

    肺・心臓(京都大学附属病院)
    術後7年になります、レントゲン・肺機能・心電図等の検査を行っています
    呼吸器内科・循環器科との受診での健康確認です

    肺気腫、右腎臓への動脈が細くなっていますが、現状では前回と変化はありませんでした
    カテーテルの必要なしの初見

    胃(行きつけ医)
    胃カメラの検査を済ませました、正式な結果は組織検査が出てきてからの事ですが
    当日の所見からは異常はありませんと
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    大腸(行きつけ医)
    術後5年6ヶ月が経過で京都府立大学付属病院からかかりつけ医に付されました
    ※内視鏡検査はこの月に行います

    耳鼻咽喉科の検査も月末にと続きます

    コロナウイルス感染症が一挙に蔓延しました、基礎疾患がある小生、感染に怯える毎日でもありました
    解禁前の早々には、本年の愛釣りも断念しました

    本来なら10月中旬迄を楽しませてもらっていましたが6ヶ月が早くもおわりましたね
    もりじぃ『川が』『鮎』が呼んでるよと!多くのお誘いを頂きましたが誘惑に負けませんでした
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    釣友が掛けた各河川の鮎を持ち込んでくれる事もありました
    塩焼きにしてじっくりと味わいました、水の鮮度で味が大きく変わることも再認識出来ました
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    川に足を運んでは仲間の釣りを観戦、技術の向上に役立つ時間を頂戴しました
    建て竿で丁寧で綺麗な姿では釣果は伸びません、時には荒々しさも必要ですね!
    若い時の自分に戻る!いや老体にあった自分を見つめる事も出来た一年でした

    U氏も釣友のお誘いで濁りのある『有田川』に、群を相手に15匹(こんなあゆ)
    今回もアクシデント、楽しさも涙で消されるシーズンだったとの報告が来ました
    納竿のようです
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    鮎もしない、チビタモ作成も御法度、手持ち無沙汰な毎日、何をするかなぁと思案中
    東京都下住まいの孫から提案が有った、母親の友人宅にトイプードルの子供が生まれた

    東京に引き取る迄飼ってはどうかと『熟慮に熟慮の末』お迎えを決断しました
    全ての諸準備は孫が手配しました、7月16日にお迎え、生誕5ヶ月・2.6㎏・に成長しました

    毎日やんちゃ娘に癒されてストレス解消です、朝夕二回の散歩も楽しくお友達も増えました
    コロナウイルスも飛んでいったような毎日をおくっています
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    京都も秋真っ盛りの状況がそこまで来ています
    GO TO キャンペーンで観光地には少々ではあるがお客が戻りつつあるようです

    台風14号・嫌な予感
    今季最後の楽しみを持っていかれそう
    雨は少なく願いたい、あと少し尺鮎を狙いたい鮎師、中旬の連休まで大丈夫の川が近郊にあるんです
    我が家から約100㎞・一時間半の所に位置します
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    昨日から一挙に気温が下がった、今日の京都市内・雨も降り16℃と寒い朝を迎えた
    小生は定期健診でした

    京都大学医学部附属病院の循環器内科に受診に出かけた
    左側の腎臓への動脈に狭窄が見つかり年二回の定期健診です

    受診時間の11時までに諸検査を済ますべく早めに家を出た
    何時もの事だが受診者は毎日3,4千人、駐車場が満杯で受診に間に合わない事が起こり得る

    早めに検査を済ませた甲斐があり主治医の受診、予約時間30分前に完了した
    検査結果は全て前回と変わらない数値でした、健康維持に努める生活の継続を指導されました
    異状は見つからず、雨ふりですが気分爽快です

    10月5日・50回目の結婚記念日です・つまりは金婚式になりますねん
    昭和45年大阪万博が開催された年、吾輩も出展企業に勤めていて応援に出向いていました
    ※現在の万博記念公園の太陽の塔
    太陽の塔とは – 「太陽の塔」オフィシャルサイト(大阪府日本万国博覧会記念公園事務所)
    期間中、社員宿舎を確保
    時間をかけ吟味し出展の品も数品立ち上げましたが利益には届かない販売量でした

    特に夏場は日影がありません、利益に貢献したのは暑さをしのぐ(麦わら帽子)でした
    飛ぶように売れ品薄状態が続き入荷が困難な時も、そんな記憶が特に残っています
    麦わら帽子 紳士 麦 4寸 ロープ 川西工業 #6749 1個
    大阪万博も無事終わった後の良き日に挙式を挙げました
    仕事の関係で取引の担当で有った、総合結婚式場にご厄介になりました

    京都で起ちあがった当時資本金5億円の大証2部上場の地元企業の営業職に勤務していました
    彼女は本社の事務職に就いていた後輩です、当時流行りの社内結婚です

    仲人は彼女の上司、総務部長にお願いしました、吾輩も入社時にお世話になりました
    総勢50名程・社長の臨席も賜り結婚を祝っていただきました
    新婚旅行は当時の決まりごとの様な宮崎・鹿児島でした

    50年・短かった様な長い様な!
    良くやってくれた最愛の女房です、感謝の気持ちで一杯です
    ご褒美にいずれかに旅に出たいのですが『持病が!』コロナ感染が怖くて先延ばしです

    娘が二人出来、両名とも東京住まい、各々に子供も出来幸せに暮らしています、何よりな事です
    孫も男の子三人・女の子二人の総勢5人です、ラインの動画で近況をやり取りして楽しく過ごしてます

    今年の暮れ、お正月も帰省は難しい事でしょう孫の大学受験の難題・コロナとが重なってしまいました
    新しい娘も出来ましたし、楽しく過ごして難関を突破です
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    我慢・我慢、がんばります
    長生きするぞ!

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