もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

    日々の出来ごと

    癒しの『ワンちゃん』を見つけた
    手のひらにすっぽりのちっちゃな『トイプードル』の女の子
    生後20日目のレッド色の可愛い子です

    孫が揃えて送ってくれた品物ばかりです
    お迎えの準備は万全です
    名前は『凛々』 通称は『りん』ちゃんです
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     生後40日目の彼女に会いに行ってきました
    ビックリするほど成長していました、お輿入れまではあと少しです
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    ウキウキ気分で待ちに待った、お迎えの日になりました
    可愛いリボンをつけて貰って待っています
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    お迎えは午後でした
    当日、二日目、三日目頃迄は警戒心から様子を見ながらの生活を送ってくれてました

    しつけについての注意事項は聞いてはいました
    上手にはいきません、日に日にやんちゃが顔を出し始め家中を我が物顔で走り回っています

    甘噛みも始まりました、鮎にかまれても痛くもありませんがそれはそれは毎日大変です
    やんちゃ娘に・四苦八苦のまいにちを送っています

    こんな姿でお迎えされたらたまりません
    癒しに十分貢献してくれています
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    大小の排泄はほぼ同じ場所でできています
    おすわり・伏せの動作も出来る様に特訓中です
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    京都の三大祭りが中止に見舞われる
    鞍馬の火祭り等、全てが中止に追い込た神事

    仏事も縮小です
    『五山の送り火』火が縮小された点火で行われます

    妙心寺のご精霊迎えも1日に縮小です
    仏事の和尚さんのお盆のお参りもありません

    小生の楽しみの一つ、お神輿の担ぎ手奉仕・春季は全てが無くなりました
    秋季もおそらくお神輿には触れない事になるでしょう 残 念

    昨夜も一時的豪雨にみまわれました、今朝もまたの豪雨です
    草引きには持ってこいの地面の柔らかさ綺麗になりました

    千両と茗荷が混在する所は日の当たりも悪く湿った状況です
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    例年なら千両にちっちゃな実が付き茗荷が顔を出す時期はお盆休み頃の事です
    今年は雨が続き雨の恩恵で茗荷には条件が良かったのか芽を出していました
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    ブラックベリーも表は鉢植え裏は地植えです、実でジャムを作るのを相方が楽しみにしています
    実が黒く熟成する頃に決まって出てくる虫がいます、今年は数が激減しました『カメムシ』です

    収穫量は5㎏と多く取れました、お友達が楽しみに待っておられます
    冷凍庫で保管しています
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    新型コロナウイルスの感染で基礎疾患がある小生の夫婦です
    女房は好酸球肺炎で26日間の入院を余儀なくされ、外出は厳禁の指示が出てる

    小生も肺ガン、大腸がんの手術の基礎疾患で『鮎の友釣り』も今年は断念しました
    終日二人では空気が悪くなりそう『ストレス』が溜まりそうでワンちゃんを飼うことに

    娘に相談をした
    運よく京都の友人宅でトイプードル(レッド)の赤ちゃんが生まれた

    娘の家で飼う予定でした、コロナでお迎えが無理で思案中でラッキーの返事が来た
    ジジババに頼もうと思っていた、我らも嬉しい悲鳴です

    生後 20日の女の子です、目が見えだしたところです
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    その後大きくなったかと見に行きました
    生後 34日目、初日に対面から2週間で一段と大きくなっていてびっくりです
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    東京の孫が必要な物をすべてを用意してくれました
    2度に分けて宅急便で送ってくれました
    ワンちゃんが来るだけの備えが出来ています
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    コロナが終息して『ワンちゃん』が大きくなって我が家の子に!
    その時手放せるか心配です

    鮎釣りの情報が刻々と入ってきています
    雨が降らず、減水で四苦八苦の様子も伝わりました

    小生のホームグランド京都・美山川でも平水より25CMの減水が続いた解禁日になりました
    試し釣りの情報通り、上流部に釣り人が集中していた様です
    特にかやぶきの里周辺から上江和間での釣果が良かったようです
    梅雨入りであめの期待も出来ます、鮎師待望の雨に成ればいいのですが

    釣友『鵜さん』から解禁日の初物が届き、夕食の一品に食卓を飾りました
    型は大きいのが18CMになっていました、味も昨年より良さそうな感がしました
    稚魚購入先の変更が寄与しているのかもしれませんね!
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    コロナの奴が感染拡大に火をつけて諸事を急変させました
    基礎疾患持ちの吾輩夫婦には外出が最大の敵でもあります

    小生は今期の鮎釣りは断念しました
    川は気にはなりますが行こうとは思いません

    何時まで続くか分からんコロナの奴に気持ちを切り替えるには心の癒しも必要と考えました
    女房の主治医に癒しの方法を尋ねた『ストレス』要因が発生原因の女房の病いです

    癒しは大いに必要と先生、別の患者さんは『ワンちゃん』を飼われたと
    娘二人にも同様に癒しの方法を尋ねた、彼女たちもワンちゃん飼ったらとの答え

    ワンちゃんを飼うことに決めました
    保護犬と思い、ホームページを開いたら高齢者には譲ってもらえない記載がありました
    娘の家には各々可愛いワンちゃんが家族同様に飼われたています

    長女の家には『あんり』が
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    次女の家には『雨』が
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    ワンちゃんも10年~20年は家族の仲間です
    吾輩夫婦より長く生きる力があります、その時はいずれかの娘の御家にお輿入れします
         コロナの奴が高額起因
    女房の希望するワンちゃんを探していますが高額で手が出ずじまい
    業者、知人等に間口を広げて探していますが吉報は未だ届きません
    癒しの為にワンちゃんが寄与と販売業者が言う

    終身のお付き合いが99.9%必要の結果を宣告されました
    全てはがん手術後の抗がん剤の副作用がもたらした結果です

    命が有っただけで幸せだと認識し直しました
    6月の花 『紫陽花』の様な淡い綺麗な気持ちに!
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    忘れもしない日時が2回あります
    1回目 2013年10月10日・肺がんで右下葉の摘出手術
    2回目 2015年  5月20日・大腸がん摘出手術

    出生時から母親から受け継いだ Iga腎症(慢性腎炎) がありました
    何で俺ばっかりと悩やみ悔やんだことも、今は仲良くお付き合いの精神です

    肺がんの手術はステージ Ⅰでした
    手術時間は13時でしたが先の手術時間が伸びて手術時間は16時半になりました 
    集中治療室に戻って起こされたのは20時頃と記憶しています

    翌日から歩行訓練が始まりました
    血栓が飛び一時的に左目が見えなくなりました、毛細血管が遣られたようです
    その後は多少の違和感は感じますが日常生活に影響はありません

    大腸がんの手術はステージ Ⅰでした
    腹腔鏡下結腸右半切除術施工です、術後ステージⅢに
    ※リンパ節に3ヶ所に転移が認められ、切除してもらえました

    順調に回復に向かいました
    リンパ節に転移、切除しましたが念の為に抗がん剤治療を始めました

    通院での治療です
    検体検査の結果の判定でOKなら3時間の点滴での投与です
    その日の夕食後から500㎎の錠剤5錠を朝晩に14日間、1週間をお休み当てます(1クール)

    8クールを行います、検体検査の結果で受けることが出来ない月もあり1年を要しました
    2クール目からは4錠に変更を願い出ました、1錠の差ですが体が楽になりました

    投与後の症状ですがドアー、水道の栓の様な金具、お水等には接触出来ません
    ドライアイスに触った様な感覚です、お水が飲めず苦労しました

    お風呂に入り温めても駄目です
    食品の味はあり、物が食べられたのが何よりも救いでした

    大腸がんの術後からの抗がん剤の投与から始まった症状です
    5年の経過になるのですが幾度となく主治医に聞きました、時が解決しますと毎度の答えでした

    疑問が頭をよぎるばかりで納得が出来ません
    別の病院の神経内科を受診することが出来ました

    症状をきめ細かく先生に訴え時間をかけて諸検査を受けた結果の所見ですが!
    99.9%の確率で終身のお付き合いが必要ですと、抗がん剤治療により毛細神経が死滅していました
    一度死滅した神経を回復させるお薬は無いとのことばです

    命が有っての幸せの思いを持ち続け・終身のお付き合いを大切にしてゆきます
    持病に大病2回、最高の先生に巡り合ったおかげと感謝しています

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