もりじぃの鮎友釣りⅡ

鮎の友釣り、現役で頑張っています。 御神輿の担ぎ手で御奉仕、鮎の解禁まで 秋はどこかでホイット、ホイットのかけ声勇ましく楽しんでいます。 日々の出来事等も共にアップロードしています。

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    昨日ラインでJ氏から連絡がありました
    〇秘川からです
    大苦戦中😢と

    強風やっと収まってきました
    遅い昼めし食うて気張ります
    14時過ぎのラインでした

    J氏以前から気になる川がと言っていました
    水が出て今年は終わりかとの思いで出かけたのでしょう

    前回の記事にタイツを忘れてチノパン姿で川入りの様子を紹介しました
    自宅を往復出来る距離ではありません、であの姿でした

    最後は大雨17匹
    サイズは17㎝~22㎝の結果報告が20時35分でした
    鮎は未だ見た目は若そうです
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    尺のリベンジは10月の中旬まではかのうの川です
    連休中のゲットに期待して朗報を待ちます

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    日曜日の事ですが釣友J氏からラインが入りました
    やってしまいました 〇 と
    竿を風に持っていかれたか!  車が川でスタックしたのか! はたまた尺が出たか!
    何のこっちゃ理解できん文面?が入って来たのです

    名手J氏に携帯電話を入れた
    土曜日に掛けた鮎があると、これまた名手のN氏の情報を貰って尺の挑戦を決めたと

    J氏朝は弱い人、昼前からの川入りです
    N氏から天然、25㎝とデカイ奴を仕入れ川に向かった

    前回も記事にしましたが鮎は濃い、昨年と同様群で回遊してる
    土曜に比べ天候が急変、風もありいの・水温低いので魚の活性が悪い

    囮もデカくて群に付いていけない
    場所を変わるが何処もおなじような状況であったようです
    やってしまいました 〇 とは坊主を食らったのでした

    写真の様な川ですが尺がでるのです
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    小生・本日定期健診で医者にご厄介になっていました
    J氏よりラインが入りました

    この時間にラインと思いきや
    さあ、今日は釣れるかな❓と
    タイツわすれた🤦‍♀️と
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    大ベテランの考えられないアクシデント!
    連絡入れましたが応答はありませんでした、この格好で川に入ってると思います

    昨日・今シーズン初の尺が出ました
    J氏も尺の情報は入手してのリベンジ釣行でしょうなぁ!

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    台風10号・京都、滋賀にも雨をもたらす
    風も出て釣りにくい日でもあったが釣り師は安曇川に日参です

    最下流では琵琶湖と繋がった、ハスはくだったやろう、代わりに鮎が?
    カワウの大群の占領場所が数か所あるらしい、ことは小鮎が産卵で大量の遡上か?

    水温も下がったことで一挙に産卵が始まることでしょう
    朽木漁区でも腹には産卵マジかの女の子、発車寸前の男の子が掛かってきました

    束釣りの情報も未だあります、がこの水で状況が急変するかもです
    安曇川流域の河川も最終盤に入り見切りの感じですかね!

    それじゃとばかりに、昨年尺が出ていた河川に、小生も28.5㎝の自己最長寸を掛けました
    釣友 U氏もW河川に挑戦に入りました、彼も昨年29.8㎝で泣尺に終わりました
    決して大きな川ではありませんが大きくなる要素があるんですね!
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    安曇川の束釣り疲れか13時頃からの挑戦、暴風吹き荒れ風の止み間の釣りだったようです
    ツ抜けは出来ませんでしたが何とか6匹を確保の報告が入りました、MAX 24.5㎝ でしたと
    既に本年も28㎝クラスが数本上がっています
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    U氏以外の釣友からも情報が入っていました
    昨年の様に群ではあるが型も大きく、今年も尺の期待がかかるよと話してくれていました

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    京都・美山川
    専用区に鮎がおらん!、群が居るが・見えません
    夕方にはどからともなく突然現れるらしいが数が少ない

    専用区以外は網が入る、網に入る鮎は大きいが数が少ない‼
    注文に応えるだけの数が獲れんと漁師が嘆いています

    上流の友釣り専用区
    河鹿荘下の専用区、土曜・日曜日・祝日はバーベキュー大会の様に家族ずれで満杯でっせ
    バーベキュー禁止と聞いていたが、行き届かず看板は?
    子どもたちが川遊びに夢中、釣り処ではないと鮎師仲間は嘆く

    混雑するまでも無かった昨年の専用区
    原因はコロナウィルスか?それだけでは無さそう

    安曇川朽木、清掃協力金なるものがあります、美山は無料、トイレは河鹿荘のキャンプ場施設の利用が可能です
    かやぶきの里の駐車場は有料にその影響も無いとは言え無さそう!
    GS前は駐車場、駐車場所が少ない、バーベキューグループが川え下りずらく小グループが利用

    鮎は少ない、釣る場所がどないします、遊漁料を支払って入川の遊漁者の救済を望む
    専用区の上流域への変更もあろう、バーベキュー場所を別に確保するとかの諸策の一考を!

    下流域の漁協組合近辺のバーベキューグループの入川は皆無の状況ではあるが鮎が!
    解禁日の当初は好釣果が一度目の雨の後で冷水病が発生している

    長雨、豪雨に見舞われ高水が続き鮎が流れたと聞くその後は不漁の毎日、漁師も手を焼く始末に
    下流域の専用区、上流域と同様に鮎は見える数が、掛かる鮎もいません群れのみだという仲間
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    過日も仲間が挑戦したが3匹の貧果、夕闇が迫る頃に岩盤に大助の群が出てくるしい
    それを狙って4匹やっと合計7匹、鮎が少ない事が一番の原因は分かったこってす

    安曇川の三漁協、大勢が川に入っていて毎日が解禁日のようであると聞きます
    釣果報告でも毎日三桁の記載があります、型は色々ですが釣り師を堪能させています

    琵琶湖からの天然遡上です、小さくても楽しませてくれる湖産です
    漁期も短い美山川には湖産がいいんじゃないかなぁ!
    こよなく美山川を愛する小生
    来季の解禁を心配する

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    親 鮎 放 流  
    ※ 京都新聞掲載記事より

    安曇川の人工河川に放される事業が始まりました、9月の上旬まで続きます  
    親鮎の放流が湖産の鮎の確保の為に行われるのです
    琵琶湖で捕獲された8トン、うちの2トンの放流で始まりました、体調は20㎝
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    親鮎は放流数日後に産卵、孵化後琵琶湖に戻り来年のお迎えを待ちます
    稚鮎・推定16億匹とのことです、沖合に出て群れでの行動らしい!

    9月1日から
    安曇川・常案橋より下流は禁漁に保護水面になり、全ての水生生物の捕獲が禁止です
    当然の事ですが友釣りは出来ません、ご注意ください
    県職員、県警等の見回りも実施され、お叱りを頂戴します、場合によっては密漁扱いで罰金も科せられます

    小生の若い時代は稚魚と言えば琵琶湖産の天然遡上の汲み上げが殆どであったと記憶します
    しつこい程の追い、アタリの強さ、引き等友釣り師を堪能させてくれていました

    今年も安曇川広瀬漁区・朽木漁区では天然遡上が回復して三桁釣りも珍しくありません
    小振りですが追星くっきりの三本線が囮に飛び掛かってきています
    漁業関係者もびっくりの遡上です、遠征組の入川も多いと聞いています

    10月1日・全川禁漁
    今後の気象状況次第ですが9月末まで時間は十分あります
    安曇川でお楽しみ下さい

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